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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-06-10 / 政治:経済:世界史 / 学内講座コード:I0001

ヨーロッパ最新事情 ~米・中・欧の行方と日本~

主催:麗澤大学麗澤大学 麗澤オープンカレッジ(千葉県)]
問合せ先:麗澤オープンカレッジ 曜日:火~土曜日 9:00~17:00 ※日曜・月曜・祝日、大学休業日を除く TEL:04-7173-3664  
開催日
6月17日(水)、 7月 1日(水)、 7月15日(水)
講座回数
3回
時間
13:10~14:40
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
8,850円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
私たちは今、動乱の中にいます。東西の冷戦が終わって30年、すでに米中の冷戦が始まっています。そこに必死に食い込み、力を保とうと苦闘しているEUとなぜか傍観者であり続ける日本、中でも中国経済に依存し過ぎてきたドイツは、重大な岐路に差し掛かっています。ドイツ在住37年の作家から見る最新のEU情勢とは?

備考

【対象者】
興味のある方ならどなたでも

【教材】
プリント配付

講師陣

名前 川口 マーン 惠美
肩書き 作家
プロフィール 1956年 大阪府生まれ。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業後、旧西ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科に進学、1985年に修了。以後、シュトゥットガルト市に在住、1990年に作家としてデビュー。
『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を出版、その鋭い批判精神が高く評価される。その後も、ノンフィクション、エッセー、小説など、幅広い分野で次々と作品を発表、日本を代表するドイツ通の第一人者として活躍の場を広げる。
2011年より、拓殖大学 日本文化研究所 客員教授に就任。

≪主な著書≫
『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』『サービスできないドイツ人、主張できない日本人』『国際結婚ナイショ話』『復興の日本人論 誰も書かなかった福島』『そしてドイツは理想を見失った』(KADOKAWA)など、著書多数。
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