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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-09-27 / 経済:政治:社会 / 学内講座コード:I0015

英文記事・論文から読む世界と日本

主催:麗澤大学麗澤大学 麗澤オープンカレッジ(千葉県)]
問合せ先:麗澤オープンカレッジ 曜日:火~土曜日 9:00~17:00 ※日曜・月曜・祝日、大学休業日を除く TEL:04-7173-3664  
開催日
9月28日(土)、 9月28日(土)、10月26日(土)、10月26日(土)、11月 9日(土)、11月 9日(土)、12月14日(土)、12月14日(土)、 2月 1日(土)、 2月 1日(土)
講座回数
10回
時間
13:10~16:20
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
18,900円
定員
15
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
米国大統領選挙の本格化、英国のEU離脱、ポスト安倍など、政治の風が吹き荒れ、民主主義と資本主義の功罪をも考える時がきました。さらには、私たちの個人情報が知らないうちに世界を変える「資源」「資本」となっている今、政治・経済・社会の仕組みが大きく変わっていくでしょう。世界経済の下振れリスクと政策対応が中・長期的に及ぼすリスクとこれらの課題について、The Economistの記事や新刊書から選んで読み解きましょう。

【スケジュール】
第1回 2019/ 9/28(土) 【3限13:10~】
第2回 2019/ 9/28(土) 【4限14:50~】
第3回 2019/10/26(土) 【3限13:10~】
第4回 2019/10/26(土) 【4限14:50~】
第5回 2019/11/ 9(土) 【3限13:10~】
第6回 2019/11/ 9(土) 【4限14:50~】
第7回 2019/12/14(土) 【3限13:10~】
第8回 2019/12/14(土) 【4限14:50~】
第9回 2020/ 2/ 1(土) 【3限13:10~】
第10回 2020/ 2/ 1(土) 【4限14:50~】

備考

【対象者】
内外の諸問題および英文読解に興味のある方、目安としてTOEICスコア550程度の方

【教材】
プリント配付

【備考】
途中、休憩時間があります。

講師陣

名前 成相 修
肩書き 麗澤大学名誉教授
プロフィール 研究テーマ
・国際経済における経済政策分析、・市場経済への移行経済分析
・経済構造調整政策の理論的分析と政策評価、・日本経済

学歴
・1999年03月 東北大学大学院国際文化研究科(技術協力論)博士課程 単位取得満期退学
・1973年03月 東京大学経済学部経営学科 卒業 経営学士(東京大学)
・1972年03月 東京大学経済学部経済学科 卒業 経済学士(東京大学)

受賞(学術賞、教育賞、一般賞)
・JICA理事長賞

主要経歴
・2015年04月 ~ 2018年03月 麗澤大学地域連携センター長
・2005年04月 ~ 2016年03月 麗澤大学オープンカレッジ長
・1996年04月 ~ 2018年03月 麗澤大学大学院経済研究科 教授
・1992年04月 ~ 2018年03月 麗澤大学経済学部 教授
・1991年04月 ~ 1992年03月 麗澤大学外国語学部 教授
・1988年11月 ~ 1991年03月 世界平和研究所 主任研究員
・1984年03月 ~ 1986年03月 JICA専門家(ブルネイ国に派遣)
・1981年09月 ~ 1982年07月 OECD事務局 エコノミスト
・1973年04月 ~ 1988年10月 経済企画庁 物価局、調査局、調整局
著書
・“Business Cases for Master of Business Administration in Vietnam” 共 笹川平和財団 (2009.04)
・“Koizumi’s Five years Economic Card and Abe’s Economic Agenda,” Reitaku Journal of Interdisciplinary Studies, Vol.15, No.1, Mar. 2007.
・「インフレターゲティングの疑問点あるいは問題点について」『麗澤経済研究』第15巻第1号 (2007.03)
・「『新ブレトンウッズ体制』説をめぐって」『麗澤経済研究』第15巻第1号 (2007.03)
・“The Economic Agenda,” Japan Echo, Vol. 33, No. 6, Dec. 2006.
・“El fin de cinco a?os de pol?tica monetaria de flexibilidad cuantitativa,”Cuadernos de Jap?n, Vol.19, No. 2, Oct. 2006
・“A Five Years Economic Report Card,” Japan Echo, Vol. 33, No. 5, Oct. 2006.
・“An End to Five Years of Quantitative Easing,” Japan Echo, Vol. 33, No. 3, Jun. 2006.
・“Normalizing Economic Policy,” Japan Echo, Vol. 33, No. 2, Apr. 2006.
・「海外の日本評と日本の長期経済展望」 『麗澤学際ジャーナル』第14巻第1号 (2006.03)

学術論文
・“Social Security Reform”Japan Echo:vol37 No7, Feb. 2010.
・“Short-comings in the DPJ’s Economic Policy”Japan Echo:vol36 No6, Dec. 2009.
・“Seeking A New Stratesy for Japan’s Economy”Japan Echo:vol36 No5, Oct. 2009.
・“Looking Beyond Protectionism”Japan Echo:vol36 No4, Aug. 2009.
・“Global Capitalism ”AFTER The FALL””Japan Echo:vol36 No2, Apr. 2009.
・「サブプライム問題以降の大きな変化と世界経済、オバマ政権の経済外交政策」麗澤大学経済社会総合研究センターWorking Paper No.32, (2009.03)
・“Building a Sustainable Medical Care System,”Japan Echo, Vol.36, No. 1, Feb. 2009.
・“Japan and the Global Market Crisis,”Japan Echo, Vol.35, No.6, Dec. 2008.
・“Social Security in an Aging Japan,”Japan Echo, Vol.35, No.5, Oct. 2008.
・“The Central Bank’s Key Role,”Japan Echo, Vol.35, No.4, Aug. 2008.
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