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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-11-14 / 社会:政治:世界史 / 学内講座コード:I0010

やはりドイツはヨーロッパの中で特殊な国なのか?

主催:麗澤大学麗澤大学 麗澤オープンカレッジ(千葉県)]
問合せ先:麗澤オープンカレッジ 曜日:火~土曜日 9:00~17:00 ※日曜・月曜・祝日、大学休業日を除く TEL:04-7173-3664  
開催日
11月15日(金)、11月29日(金)、12月13日(金)
講座回数
3回
時間
10:40~12:10
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
8,850円
定員
50
補足
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講座詳細

【講座内容】
第2次世界大戦で中央政府が消滅したドイツ。東西分断も過去の歴史となり、現在ではEUの大国です。ところが、そのドイツでいま不思議な現象が相次いでいます。自動車産業の翳り、銀行の弱体化、そして、緑の党の台頭。5月の欧州議会選挙では、EU懐疑派が力をつけてきました。ヨーロッパではいま何が起こっているのでしょうか。ドイツはまた、ヨーロッパの他の国々と違った道を歩み始めるのでしょうか?ヨーロッパにおけるドイツの動向に迫ります。

【スケジュール】
第1回 2019/11/15(金) 独の自動車産業界の苦悩と緑の党の台頭
第2回 2019/11/29(金) 岐路に差し掛かったEU ―ヨーロッパとは何かという問題―
第3回 2019/12/13(金) ドイツはどこへ行くのか? ―EUと日本の関係を考える―

備考

【対象者】
興味のある方ならどなたでも

【教材】
プリント配付

講師陣

名前 川口 マーン 惠美
肩書き 作家
プロフィール 1956年 大阪府生まれ。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業後、旧西ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科に進学、1985年に修了。以後、シュトゥットガルト市に在住、1990年に作家としてデビュー。
『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を出版、その鋭い批判精神が高く評価される。その後も、ノンフィクション、エッセー、小説など、幅広い分野で次々と作品を発表、日本を代表するドイツ通の第一人者として活躍の場を広げる。
2011年より、拓殖大学 日本文化研究所 客員教授に就任。

≪主な著書≫
『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』『サービスできないドイツ人、主張できない日本人』『国際結婚ナイショ話』『復興の日本人論 誰も書かなかった福島』など。
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