検索:

トップ > 講座詳細

資料請求リスト



講座詳細情報

申し込み締切日:2017-02-10 / 哲学 / 学内講座コード:T57

【シリーズ:親鸞の高僧和讃を読む-龍樹菩薩と天親菩薩-】本願力にあひぬれば~天親菩薩を讃える天親讃を読む②

主催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)龍谷大学東京オフィス(東京都)]
問合せ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター TEL:075-645-7892
開催日
2月25日(土)
講座回数
1
時間
10:30~12:30
講座区分
後期 
入学金
3,080円
受講料
1,440円
定員
140
その他
一般価格:2,260円
※年会費(入学金)3,080円は、年度途中での入会の方も同額です。

★★↓龍谷大学の各種講座申込みはこちらから↓★★
龍谷大学の生涯学習講座「RECコミュニティカレッジ」HP
※会員の方は、8/30(火)10:00~、一般の方は9/1(木)10:00~受付開始となります。なお、非会員の方は、8/30(火)までに会員登録をされた場合、会員受付日から講座をお申込みいただけます。
補足

講座詳細

<講座概要>
七高僧の第二祖である天親菩薩を讃える和讃に「本願力にあひぬれば むなしくすぐるひとぞなき」とあります。葬儀の場で読まれるこの和讃を通して、私たち人間がこの世に生きる意味について考えます。そして、浄土真宗の仏事の意味についても、丁寧に学びます。
【シリーズ概要】
親鸞聖人の著述には漢語聖教と和語聖教がありますが、本講座では、和語聖教の「高僧和讃」を読んでいきます。和讃とは、今様形式にのせて、和語をもって讃嘆するという意味です。親鸞聖人の和讃は500首をこえますが、その中で「浄土和讃」「高僧和讃」「正像末和讃」をまとめて「三帖和讃」と呼びます。「三帖和讃」は執筆年代においても、分量においても、内容においても、『教行信証』に次ぐ大作ということができます。
「浄土和讃」「高僧和讃」は、阿弥陀仏の本願を讃仰することを主題とするのに対し、「正像末和讃」は時と機に対する悲嘆を基調として、教法がその時・機にいよいよ即応することが明かされているということができます。
親鸞聖人の細かな表現に気を配りながら、「不安の時代を生きる」私たちが、親鸞聖人を学ぶことの意義について、ゆっくりと、じっくりと考えてみたいと思います。
「高僧和讃」のうち、インドの龍樹菩薩と天親菩薩を讃嘆される和讃を読みながら、親鸞聖人が七高僧をどのように見られたか、どのように讃嘆されているかを共に学びましょう。

<会場>
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー

<受講対象者>
特に制限はありません。

講師陣

名前
玉木 興慈
肩書き
龍谷大学教授
プロフィール

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

歎異抄のことば (新書シリーズ9)
歎異抄のことば (新書シリーズ9)
玉木 興慈 (著)
価格: (税込)
出版社:本願寺出版社(2015-06-01)

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

Copyright 2010 Second Academy CO.,LTD All rights reserved.
セカンドアカデミー スペシャルサンクス