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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-12-21 / 文学 / 学内講座コード:307081

【Web視聴】『奥の細道』の主な章段を読んでみよう(その5)

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 WEB講座(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
12/22~3/15
講座回数
時間
9時間(30分×18回)
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
6,000円
定員
 - 
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
『奥の細道』は、日本古典のなかでもとりわけ有名な芭蕉の紀行文です。元禄2年(1689)に深川を出発し、日光・奥州・出羽・北陸路を行き、岐阜の大垣で終わりを迎えた芭蕉の5ヶ月の旅は、数年に渡って何度も何度も推敲が重ねられ、『奥の細道』という作品になりました。歌枕(昔の和歌で詠まれた名所)や旧跡を巡り、西行や義経ら歴史上の人物たちと魂を通わせながら辿る芭蕉の旅は、時空を超えた旅の文学といえるでしょう。
本講座では、『奥の細道』の全行程のなかから主な章段を取り上げて、最新の研究成果をふまえながら読み通してゆきます。今回は、旅の最北端、象潟から日本海沿いに南下して北陸路に入ります。佐渡を前にしての絶唱「荒海や佐渡に横たふ天の河」をはじめ、遊女と同宿する体験や、老武者齋藤実盛の兜を目にする場面など、ドラマチックな旅の展開をぜひ一緒に味わってください。

1.これまでの振り返り・象潟の雨の美景(「象潟」1)
2.象潟の晴景と発句(「象潟」2)
3.七夕の荒海(「越後路」)
4.同宿した遊女の話(「市振」)
5.秋風のモンタージュ(「金沢」)
6.実盛の兜(「多太神社」)

お知らせ---この講座のご受講につきまして---Web視聴による講座の受講をご希望の方は、武蔵野大学地域交流推進室宛にメールにてお申込みください(lifelong@musashino-u.ac.jp)。

受講料のご入金が確認できました後、 視聴期間の開始日前に、視聴に必要なURLとパスワード等をお申込み時のメールアドレスにご連絡いたします。

◆お申込みメールに記載していただきたい項目
(1)件名 「 視聴希望」とご記入ください
(2)登録番号※
(3)ご氏名

※武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
(4)ご氏名のフリガナ
(5)郵便番号・住所
(6)電話番号
を追記。

※下記「教材」にてご案内の、紙資料として講座資料(レジュメ)郵送をご希望の方は、
(7)資料郵送希望
を追記(紙資料は別途有料(概ね、講座90分あたり200円)になります)。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

◆ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp

◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
「期間」が6月1日~6月30日 の場合、「視聴期間」は6月1日0時の数時間前~6月30日24時の数時間後になります。
・お申込後、ご登録のご住所に、「受講の手引き」「払込取扱票」(ゆうちょ銀行・コンビニエンスストアに対応。払込手数料は受取人負担)を郵送いたします。
・「払込取扱票」にてお支払いください。ご入金確認後、視聴期間開始日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。
・視聴期間の開始後もお申込は承りますが、視聴できる期間は受講料のご入金確認後から視聴期間の最終日までになります。お早めにお申込みください。

備考

【教材】
講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(1,200円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。

◆お申込み方法
お申込みメールに、「資料郵送希望」と追記してください。

講師陣

名前 永田 英理
肩書き 本学非常勤講師
プロフィール 武蔵野大学・白百合女子大学・学習院大学・駒沢大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。
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