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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-09-05 / 自然科学・環境:その他教養:その他実用 / 学内講座コード:0207011

【Web配信】大災害~あの日を忘れない~続・まだまだ足り防災ないの知恵、防災体制

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都) / 武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
2020年8月5日 ~ 2020年9月15日
講座回数
2
時間
3時間(30分×6回)
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
 - 
その他
受講料無料
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【このたび、武蔵野大学地域交流推進室では、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みが立て難い現状を鑑み、ご自宅に居ながら受講可能なWebによる講座を開講いたします。】
【配信期間(8/5-9/15)の予定は変更する場合がございます。ご承知おきください。】

2020年3月上旬に「大災害~あの日を忘れない~『まだまだ足りない防災の知恵、防災体制』」
という講座をやらせていただきました。
すでに新型コロナウィルス(COVID-19)の感染は拡大していて、対面講座でなくオンラインの講座になりました。その頃から「災害」の範疇に伝染病のパンデミックやテロ災害も無視できないだろうとは考えていたのですが、対象に含めませんでした。その後、4ヶ月以上が過ぎて、3月の講座で指摘したとおり「足りない防災の知恵」などによって危機管理体制の不備、機能不全や迷走、混乱、情報発信の課題が明確に見えてきました。そこで改めて続編を引き受けしました。
私は伝染病や医学の専門家ではありませんが、「岡目八目」で見えたことを「まだまだ足りない防災の知恵、防災体制」の続編として語らせていただきます。

①岡目八目で見える「コロナ対応」の混迷
②アフターコロナ時代の多様な防災への知恵と体制

備考

Webによるオンデマンド講座です
配信期間:2020年8月5日 ~ 2020年9月15日
申込期間:~ 2020年9月5日迄

講師陣

名前 矢内 秋生 (やない あきお)
肩書き 本学名誉教授
プロフィール 東京理科大学理学部物理学科卒業,同大学院修士課程終了(理学修士):地球物理学同博士課程退学.新潟大学自然科学研究科 博士(学術):環境文化論.
武蔵野女子大学短期大学部教授,武蔵野大学環境学部教授(学部長),同大学院環境学研究科教授(研究科長),同工学部教授を経て,2019年3月退職.
※『アドリア海の風‐風土的環境観の調査研究‐』,武蔵野大学出版会.2019年.

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