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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-06-20 / その他教養 / 学内講座コード:0206007c

鎌倉幕府倒幕後の新田義貞-南北朝内乱期の武士と天皇- 【連続講座】武士の権力論 第九弾

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
6月21日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
24
補足
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講座詳細

【講座内容】
元弘3年(1333)5月8日、上野国にあった新田義貞はわずか150騎ばかりで挙兵し、鎌倉を目指して攻め上ります。武蔵国入間川・小手指原の合戦で勝利し勢いづいた義貞軍の軍勢は増え続け、とうとう22日には鎌倉を攻め落とします。それまで150年以上続いた鎌倉幕府は一挙に滅亡しました。そうした華々しい活躍をした義貞でしたが、その後の彼の運命は主君となった後醍醐天皇とライバルであった足利尊氏の二人によって翻弄されていきます。そして南北朝動乱の中、各地を転戦し、延元3年(1338)7月、ついに越前国藤島で不慮の死を迎えます。義貞が歴史の表舞台にでてから戦死するまではわずか5年あまりでした。この間、彼はなぜ戦い続けたのか。そして何を目指していたのか?本講義では、鎌倉幕府倒幕後の新田義貞を取り上げ、南北朝内乱期の一人の武士の権力について「天皇と武士」という視点から考えてみたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 6月21日(日)

講師陣

名前 三浦 龍昭
肩書き 大正大学准教授
プロフィール 1975年鹿児島県生まれ。大正大学大学院文学研究科史学専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、大正大学文学部歴史学科准教授。
専門は日本中世政治史、とくに南北朝時代の政治史。日本古文書学会評議員・編集委員。
著書・論文に、『征西将軍府の研究』(青史出版、2009年)、『南朝研究の最前線』(共著 洋泉社、2016年)、『歴史と仏教』(共著 文化書院、2012年)、「南朝の綸旨について-後村上天皇綸旨の基礎的考察-」(阿部猛編『中世政治史の研究』、日本史史料研究会、2010年)など。
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