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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-06-09 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:0201040d

建礼門院徳子-六道語りを読む- 【連続講座】中世の人物像-文学と歴史からのアプローチ-第二弾

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
6月10日(水)
講座回数
1回
時間
15:00~16:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
25
補足
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講座詳細

【講座内容】
『平家物語』『源平盛衰記』等に収められた建礼門院徳子の六道語りの本文を中心に、平清盛・時子の娘としての徳子、平宗盛・知盛ら平氏公達の兄妹としての徳子、高倉天皇后・安徳天皇母の国母としての徳子と、様々な立場・側面から、時代の画期にあった女性の生涯を、受講生の皆様と読み解いてみたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 6月10日(水)

講師陣

名前 岩城 賢太郎
肩書き 本学准教授
プロフィール 日本古典文学(軍記物語)・日本古典芸能(能楽・浄瑠璃)専攻、武蔵野大学文学部准教授、大妻女子大学文学部非常勤講師
○「幸若舞曲『鎌田』から近世演劇へ-荒事の渋谷金王丸が形成されるまで-」(小林健二編『中世文学と隣接諸学7中世の芸能と文芸』2012年、竹林舎)
○「渋谷区金王八幡宮の金王桜―中世・近世文芸が武蔵国に伝えた源氏再興伝承」(土屋忍編『武蔵野文化を学ぶ人のために』2014年、世界思想社)
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