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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-29 / 日本史 / 学内講座コード:316030g

足利義稙と明応の政変 【連続講座】武士の権力論 第八弾 全7回

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
3月 1日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
室町幕府史において、応仁・文明の乱以上に大きな転換点となる事件があった。それが明応の政変と呼ばれる事件である。応仁・文明の乱終結より15年後に発生したこの政変により、第10代将軍足利義稙が解任されることとなる。そのため、畿内の本当の戦国時代はこの政変からはじまるともいわれる。この事件は戦国史においても決して外すことができない事件であるものの、なお一般的には認知されているとはいいがたい。そのため、今回は明応の政変とは何か、何故政変が起こったのか、その影響は何か。これらについて、関係する人物や時代背景から迫っていく。

【講座スケジュール】
第1回 3月 1日(日)

講師陣

名前 木下 昌規
肩書き 大正大学専任講師
プロフィール 2006年3月 大正大学大学院文学研究科日本史専攻満期単位取得退学
2008年3月 博士(文学)
2008年4月 大正大学綜合仏教研究所研究員 (~2011年3月)
2011年4月 大正大学文学部非常勤講師
2016年4月 大正大学文学部専任講師

主な業績:『戦国期足利将軍家の権力構造』(岩田書院)、『シリーズ室町幕府の研究3 足利義晴』(戎光祥出版)、『シリーズ室町幕府の研究4 足利義輝』(戎光祥出版) 、「将軍家と天皇家の二つの主人に仕えた公家衆がいた」(神田裕理編『ここまでわかった戦国時代の天皇と公家衆たち』洋泉社新書y所収)、「足利将軍家に仕えた公家たち」(神田裕理編『伝奏と呼ばれた人々』ミネルヴァ書房所収) ほか
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