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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-22 / 日本史 / 学内講座コード:316030f

織田権力の関東仕置と滝川一益 【連続講座】武士の権力論 第八弾 全7回

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
2月23日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
天正10年(1582)3月、織田権力は甲斐武田氏を滅亡させたうえ、「東国御一統」という情勢をもたらすことになります。それでは、その情勢は、どのような過程を経て至ったのでしょうか。また、そのうえでの関東仕置によって、織田家重臣の滝川一益を通じた運営が進められていきます。その運営は、6月の本能寺の変の勃発によって終結を向かえることになってしまいますが、そこで進められた統合と私行為の禁止という事態(「惣無事」)は、その後の東国動向に影響を与え、やがて織田家に代わり天下人へと歩むことになった羽柴(豊臣)秀吉が関わり始めていきます。この講義では、そうした織田権力による関東仕置について、「東国御一統」といわれた情勢や滝川一益の活動などに注目したうえ、その実態と展開をみていきます。

【講座スケジュール】
第1回 2月23日(日)

講師陣

名前 柴 裕之
肩書き 東洋大学非常勤講師
プロフィール 昭和48年(1973)11月、東京都生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学、博士(文学・東洋大学)。
主要著書として、 単著に『徳川家康―境界の領主から天下人へ―』(平凡社、2017年)、『清須会議―秀吉天下取りへの調略戦―』(戎光祥出版、2018年)、 編著に 『図説 明智光秀』(戎光祥出版、2018年)、監修にすずき孔『マンガで読む 新研究 織田信長』(戎光祥出版、2018年)などがある。
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