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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-03-14 / 日本史 / 学内講座コード:316029g

鎌倉の妙本寺と池上の本門寺―二寺一首(にじいっしゅ)制― 【連続講座】伝統文化を考える“大江戸の復元” 第十弾 全7回

主催:武蔵野大学 生涯学習事業課武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 生涯学習事業課 TEL:042-468-3222
開催日
3月15日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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講座詳細

【講座内容】
江戸時幕府が誕生してから、江戸には各宗派の本山寺院が建立されました。日蓮宗の場合、本山寺院として現在の東京都大田区池上の本門寺が有名です。
鎌倉には、日蓮が鎌倉で最初に辻説法をしたといわれる場所に庵がつくられ、後に妙本寺となりました。本門寺と妙本寺は、中世以来、二つの寺を一人の住職が務めるという二寺一首制でした。しかし、実際には住職は鎌倉常住していました。しかし、江戸時代、両寺の住職は池上本門寺に常住するようになります。それは、徳川家康の影響といわれています。本講座では、日蓮宗のこの二寺一首制をとおして、鎌倉から江戸に拠点が移っていくようすを考察いたします。

【講座スケジュール】
第1回 3月15日(日)

講師陣

名前 生駒 哲郎
肩書き 本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員
プロフィール 専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。
山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、武蔵野大学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。
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