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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-03-07 / 日本史 / 学内講座コード:316029f

江戸の物流と深川 【連続講座】伝統文化を考える“大江戸の復元” 第十弾 全7回

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
3月 8日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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講座詳細

【講座内容】
巨大城下町江戸が作り上げられていく中で、隅田川東岸の本所・深川地域が開発されていきました。この開発の中で一つの画期となったのが、元禄末年の町人木置場の移転です。木置場が隅田川東岸から、その東側の深川築地へ移ると、もとの場所(元木場)はもともとの堀割を活用しながら整備され、商人の蔵が建ち並ぶようになりました。この場所は、現在も大手の倉庫会社の拠点が立ち並んでおり、江戸時代以来の土地の有り様が受け継がれているのです。
今回の講座では、幕藩体制下の流通構造を踏まえながら、江戸市中の物流拠点となった深川地域の実態について、米穀や干鰯問屋の動向を踏まえながら紹介していきます。

【講座スケジュール】
第1回 3月 8日(日)

講師陣

名前 龍澤 潤
肩書き 深川東京モダン館 副館長・東洋大学非常勤講師
プロフィール 2002年東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。江東区中川船番所資料館、江東区文化財専門員を経て現職。専門は近世近代移行期の地域社会、主な著書・論文は渡辺尚志編『地方名望家山口左七郎の明治維新』大学教育出版(2003)、「東京市設食堂の設置」 『江東区文化財研究紀要』17(2012)等。
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