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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-01 / 日本史 / 学内講座コード:316029e

尾張藩勤番武士小寺玉晁の江戸史跡めぐり 【連続講座】伝統文化を考える“大江戸の復元” 第十弾 全7回

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
2月 2日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
尾張藩の重臣大道寺家に仕える小寺玉晁(1800~78)は、若い頃から書画・香道・算術・狂歌・国学などを学び、好事家・雑学者として知られた人物で、文筆にも精力的に取り組み、『見世物雑誌』など150余の著作を残しています。また名古屋の風俗行事に精通する一方で、参勤交代で滞在した江戸についても強い関心を持っていました。今回は小寺玉晁が天保12年(1841)に参勤交代で江戸に単身赴任した際の記録をもとに、彼が江戸の史跡をどのようにめぐり、どのような感想を抱いたのかを取り上げたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 2月 2日(日)

講師陣

名前 滝口 正哉
肩書き 成城大学・武蔵大学非常勤講師
プロフィール 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。立正大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。東京都公文書館専門員・千代田区教育委員会文化財調査指導員を経て、現在成城大学・武蔵大学等非常勤講師。専門は近世都市史・文化史。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富』(岩田書院)、『江戸の祭礼と寺社文化』(同成社)。編著に『赤坂氷川神社の歴史と文化』(都市出版)。
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