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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-11-23 / 日本史 / 学内講座コード:316029d

『江戸名所図会』「堺町葺屋町戯場」図でよむ娯楽の世界 【連続講座】伝統文化を考える“大江戸の復元” 第十弾 全7回

主催:武蔵野大学 生涯学習事業課武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 生涯学習事業課 TEL:042-468-3222
開催日
11月24日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
江戸時代の代表的な娯楽として、歌舞伎芝居があります。歌舞伎芝居はどのような空間で実施され、どんな歴史を持っていたのでしょうか。江戸の地誌・ガイドブックとして有名な『江戸名所図会』にも、歌舞伎座が置かれた町(ちょう)の姿が描かれています。
本講義では、『江戸名所図会』の「堺町葺屋町戯場」図から、この空間で興行されていた江戸の代表的娯楽である歌舞伎芝居と人形浄瑠璃について考えます。

【講座スケジュール】
第1回11月24日(日)

講師陣

名前 竹村 到
肩書き 東京大学史料編纂所学術支援専門職員・熊谷市史特別調査員
プロフィール 1977年生まれ。私立立正大学大学院修士課程修了。その後、調布市歴史資料係研究補助員、東京福祉大学茶屋家文書専門調査員、港区教育員会文化財係文化財保護調査員を経て、現在東京大学史料編纂所学術支援専門職員、熊谷市史特別調査員。
専門は、日本近世史。論文に、「上行寺移転に関する若干の考察‐大名の屋敷地取得と寺院の移転」(『研究紀要』13号、港区立港郷土資料館)、「島津家施入の大圓寺経典について」『江戸の大名菩提寺』(港区立港郷土資料館)所収、「増上寺火之番に関する覚書― 「増上寺火之御番被仰合覚書」の紹介を兼ねて-」(『研究紀要』16号、港区立港郷土資料館)、「社会科教員との地域巡検‐港区立港郷土資料館の博学連携の一事例」(『日本史攷究』第40号)等がある。
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