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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-03-14 / 日本史 / 学内講座コード:316028g

菅原道真と仏教―能〈雷電〉〈道明寺〉から考える 【連続講座】今に息づく仏教と文化 第八弾

主催:武蔵野大学 生涯学習事業課武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 生涯学習事業課 TEL:042-468-3222
開催日
3月15日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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講座詳細

【講座内容】
平安前期の貴族・学者であった菅原道真は現在、学問の神様である天神様としてあつい信仰を集めています。その生涯はよく知られていますが、宇多天皇に重用され醍醐天皇のときに右大臣になります。しかし、藤原時平の讒言により太宰権帥に左遷され、かの地で無念の死を遂げました。その後、怪異な事柄が多発し、人びとは道真の祟りと畏れ、最後には太政大臣の官位を贈られ、天満大自在天神という神格を与えられ北野天満宮などに祭られました。このように道真と神道の関係は有名ですが、能〈雷電〉〈道明寺〉には仏教との深い縁も描かれています。この二作品を中心に道真と仏教との関係について考えていきます。その際、文楽・歌舞伎〈菅原伝授手習鑑〉についても触れる予定です。

【講座スケジュール】
第1回 3月15日(日)

講師陣

名前 三浦 裕子
肩書き 本学教授・本学能楽資料センター長
プロフィール 東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
著書に『能・狂言の音楽入門』、『初めての能・狂言』(共著)、『面からたどる能楽百一番』など。
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