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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-18 / 日本史 / 学内講座コード:316028d

本願寺はどのように興隆したのか 【連続講座】今に息づく仏教と文化 第八弾

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
1月19日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
鎌倉時代に親鸞聖人によって開かれた浄土真宗は、室町時代の蓮如上人の出現によって全国的な広がりを見せ、日本における代表的な仏教教団の一つとなりました。その中心は、本山の本願寺です。
本願寺第8代蓮如上人は、本尊を統一したり、『御文章』(『御文』)を著したりして積極的な伝道を展開し、浄土真宗の教えは急速にひろまりました。
さらに、蓮如上人は「正信偈・和讃」を開版して、これを朝夕の勤行に制定し、今日の儀礼の基礎を築きました。
このような蓮如上人の業績を通して、本願寺はどのように興隆したのかを考えることとします。
本講座は、受講生のアンケートの中に、昨年度の「本願寺はどのように成立したのか」の続編を希望する声があったことを受けて開講することとします。もちろん今回から受講されても理解できるようお話をします。

【講座スケジュール】
第1回 1月19日(日)

講師陣

名前 前田 壽雄
肩書き 本学准教授
プロフィール 龍谷大学大学院文学研究科博士課程真宗学専攻単位取得。浄土真宗本願寺派宗学院卒業。
龍谷大学非常勤講師、浄土真宗本願寺派総合研究所上級研究員を経て、現在、本学通信教育部准教授
著書に『「ただ念仏」の教え―法然聖人から親鸞聖人へ―』(探究社)、『仏事Q&A 浄土真宗本願寺派』(国書刊行会)、『書いて味わう讃仏偈 重誓偈』(本願寺出版社)他。
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