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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-20 / 日本史 / 学内講座コード:316009f

お札(ふだ)から読み解く本尊の歴史 【連続講座】今に息づく仏教と文化 第七弾

主催:武蔵野大学 生涯学習事業課武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 生涯学習事業課 TEL:042-468-3222
開催日
7月21日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
20
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
寺院を参拝すると護符が頒布されていたりします。その印刷物には御本尊が刷られている場合が多い。目をこらして見ると、現在に至るまでの本尊の信仰の歴史が刻まれていることがわかります。特に日本の中世においては、その寺の住職が何宗かでそのお寺の宗派が変わったりしていました。したがって御本尊にお願いする祈願の内容とそのご利益も変容してきた歴史があります。本講座では因幡堂、法華寺、竜水寺のお札などから、その寺の信仰の歴史を紐解きます。

【講座スケジュール】
第1回 7月21日(日)

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 生駒 哲郎
肩書き 本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員
プロフィール 専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。
山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、武蔵野大学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。
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