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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-10-13 / 日本史 / 学内講座コード:306021

戦国織豊期の島津氏(6) ―島津義弘没後400回忌―

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
10月14日(日)~ 3月10日(日)
講座回数
6回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
9,000円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
今期から島津義弘の生涯のうち後半生を取り上げます。天正15年(1587)、島津や義弘は豊臣政権に服属しました。自立していた戦国大名島津氏が豊臣大名へと変容するなかで、豊臣政権との軋轢、家中での不満や矛盾などに直面します。そんななか、義弘は秀吉から優遇され、大隅一国を与えられるとともに、島津氏宛ての知行宛行や目録の受取人となり、島津氏を代表する地位に押し上げられていきます。
その後、秀吉の朝鮮出兵が始まりますが、義弘は兄義久の陣代として朝鮮に渡海しますが、「日本一の大遅陣」と義弘が嘆くほど家中のサボタージュに直面します。豊臣政権と島津家中との狭間で苦悩、苦労する義弘を見ていきます。

【講座スケジュール】
第1回10月14日(日) 豊臣秀吉への服属と大隅宛行
第2回11月11日(日) 義弘の上京と久保・亀寿の縁組み
第3回12月 9日(日) 朝鮮出陣―日本一の大遅陣―
第4回 1月13日(日) 文禄の役での義弘―梅北一揆―
第5回 2月10日(日) 太閤検地と新たな知行割
第6回 3月10日(日) 慶長の役での義弘

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 桐野 作人
肩書き 本学政治経済研究所客員研究員・歴史研究者・歴史作家
プロフィール 1954年鹿児島県生まれ。
歴史関係の出版社編集長から独立。独自の視点から史料を重視した歴史の再構築をめざす。
主な著書に『織田信長─ 戦国最強の軍事カリスマ─ 』『だれが信長を殺したのか』『真説本能寺』『関ヶ原 島津退き口』『さつま人国誌 戦国・近世編』など多数。
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