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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-11-19 / 政治 / 学内講座コード:302048

アメリカ中間選挙後のトランプ政権の行方―日本への外交・安全保障・経済面への影響―

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
11月20日(火)~11月21日(水)
講座回数
2回
時間
13:00~14:30
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
3,000円
定員
30
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
アメリカ大統領の任期は4年、権限も強いものがあります。ドナルド・トランプ氏が、歴代では最高齢の70歳で第45代アメリカ大統領に就任したのが2017年1月20日でした。あれから1年が経ち、11月6日(火)には2年に一度の中間選挙が実施されます。歴代大統領と比較しても世論調査のトランプ支持率は決して高くはありません。でも底堅い支持層があるのも事実です。トランプ大統領は2020年、再選を目指しています。この機会に、中間選挙の結果とトランプ政権2年の総括を行いませんか。ひたすら「アメリカ第一」主義を掲げて再選を目指すトランプ政権の行方を予測し、併せて日本への外交・安産保障、経済面への影響も考え、議論を極めたいですね。不確定要素が多々ある中で、何れも大いに気になる話です。トランプ大統領の発想は「反エスタブリッシュメント」などと呼ばれるように、歴代のアメリカ大統領とはかなりの違いが感じられます。

【講座スケジュール】
第1回11月20日(火)
第2回11月21日(水)

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 浅川 公紀
肩書き 元本学教授・筑波学院大学名誉教授
プロフィール 昭和19年山梨県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。国際政治、米国政治外交論、日米関係論専攻。筑波学院大学名誉教授。著書に『戦後米国の国際関係』『アメリカ外交の政治過程』『アメリカ大統領と外交システム』『アメリカの外交政策』『現代アメリカ政治の分析』『冷たい平和』『名著に学ぶ国際関係論』『戦後アメリカ外交の軌跡』『戦後日米関係の軌跡』などがある。
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