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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-12-12 / 文学:日本史 / 学内講座コード:302037

古文書(武家文書)を学ぶ

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
12月13日(木)~ 1月31日(木)
講座回数
3回
時間
15:00~16:30
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
4,500円
定員
30
補足
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講座詳細

【講座内容】
室町幕府をキーワードにして、武家文書を講義して、古文書を読んでいきます。
1くずし字を読む 2古文書の慣用表現を理解する。
この2つを目的にした古文書学の講座です。
上記の古文書を題材に、書出文言(かきだしもんごん)し、書留文言(かきとめもんごん)、差出(さしだし)、宛所(あてどころ)、年月日、本文などの様式論・形態論を基礎から学び、なおかつ崩し字を読めることを目的とします。

【講座スケジュール】
第1回12月13日(木) 足利尊氏の発給文書(1)
第2回 1月17日(木) 足利尊氏の発給文書(2)
第3回 1月31日(木) 足利尊氏の発給文書(かな文書) 

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 生駒 哲郎
肩書き 本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員
プロフィール 専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。
山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、武蔵野大学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。
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