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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-06-29 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:306011c

江戸時代の中世武士像 【連続講座】 第五弾 武士の権力論

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
6月30日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
20
補足
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講座詳細

【講座内容】
明治維新で否定された武士という身分。そもそも、明治維新で武士の何が否定されたのか。
鎌倉時代からの武士の系譜を考えます。武士を考える際、征夷大将軍、源氏氏長者(うじのちょうじゃ)、八幡信仰などいくつかのキーワードがあるのですが、実際の史実と後世に語られる武士像とは齟齬があります。
武士像の大きな変化は江戸時代に形成されると考えます。それが、明治維新を経て現在の私たちにも引き継がれています。
南北朝時代に南朝の後醍醐天皇と対立して戦った足利尊氏が逆賊とされる理屈を、江戸時代の征夷大将軍像から紐解きます。徳川家康の神格化とも密接に関係する歴史を紐解きたいと思います。

* 全講座(7 回)お申込み9,000 円(全7 回)
* お好みの講座を選んでお申込み 1,500 円(1 講座につき)

【講座スケジュール】
第1回 6月30日(土)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 生駒 哲郎
肩書き 本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員
プロフィール 専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。
山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、武蔵野大学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

畜生・餓鬼・地獄の中世仏教史: 因果応報と悪道 (歴史文化ライブラリー)
畜生・餓鬼・地獄の中世仏教史: 因果応報と悪道 (歴史文化ライブラリー)
生駒 哲郎 (著)
価格: (税込)
出版社:吉川弘文館(2018-01-22)

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