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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-21 / 文学:その他教養 / 学内講座コード:306010f

芭蕉と江戸―その生活と俳諧― 【連続講座】伝統文化を考える“大江戸の復元”第七弾

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
7月22日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
15
補足
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講座詳細

【講座内容】
「秋十(と)とせ却(かえつ)て江戸を指(さす)古郷(こきやう)」(貞享元〈1684〉年)という句のとおり、伊賀上野から出てきた芭蕉にとって、十年あまりの歳月を過ごした江戸は、もはや第二の故郷でもありました。それはその後、『奥の細道』(元禄2〈1689〉年)の旅に出立する折の感慨などにもみてとることができます。
芭蕉が江戸でどのような生活を送っていたのか、そして当時の俳諧のなかで「江戸」という地がどのように詠まれてきたのか、芭蕉の俳諧にまつわる「江戸」のイメージを、あれこれ探ってみることにしましょう。

* 全講座(7 回)お申込み9,000 円(全7 回)
* お好みの講座を選んでお申込み 1,500 円(1 講座につき)

【講座スケジュール】
第1回 7月22日(日)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 永田 英理
肩書き 本学非常勤講師
プロフィール 武蔵野大学・白百合女子大学・早稲田大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

蕉風俳論の付合文芸史的研究
蕉風俳論の付合文芸史的研究
永田 英理 (著)
価格: (税込)
出版社:ぺりかん社(2007-03)
『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧
『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧
金子 俊之 (著)
鈴木 秀一 (著)
マブソン ローラン (著)
鈴木 久美 (著)
永田 英理 (著)
価格: (税込)
出版社:東京堂出版(2003-07)

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