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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-04-20 / 文学 / 学内講座コード:301059

平家琵琶で聴く平家物語「宇佐行幸」

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
4月21日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~15:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
3,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
寿永二年秋、幼い安徳帝を奉じて都を落ちた平家一門は、筑紫に安住の地を求める。内裏も定まらぬうちに、折しも九月十三夜の名残の明月。漂泊の身に秋暮れて、人々を郷愁の想いに駆り立てます。哀調を帯びた美文と、忠度・経盛・経正の詠む歌があわれを催す場面ですが、平曲の調べは、これをどのように表現するのでしょうか。

※撮影・録音等はご遠慮ください。

【講座スケジュール】
第1回 4月21日(土)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 池田 英悟
肩書き 本学非常勤講師・むさしの連歌会代表
プロフィール 昭和26年大阪市生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期。現在、武蔵野大学非常勤講師、武蔵野大学能楽資料センター研究員。よみうり文化センター市民大学(町田市)「平家物語」講師。
むさしの連歌会代表。 論文:「梁塵秘抄と信仰」、「梁塵秘抄と女たち」「にみる老境の世界」など。
名前 大野 美子
肩書き 前田流平家琵琶相伝者
プロフィール 1972年に館山甲午師(国の無形文化財)が指導する平家琵琶普及後援会に入会。2007年より甲午師高弟の相伝者 後藤光樹師に師事し、2012年に免許皆伝、前田流平家詞曲相伝となる。現在、寺社・教会、学校、荻野検校顕彰会や文化庁等の主催行事、大学の授業内や生涯学習講座などにて演奏活動を続けている。
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