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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-06-06 / 文学 / 学内講座コード:301028

志賀直哉『赤西蠣太(かきた)』を読む―蠣太(かきた)と小江(さざえ)の恋の顛末―

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
6月7日(木)~6月21日(木)
講座回数
3回
時間
13:00~14:30
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
4,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
志賀直哉作品の中で唯一の時代小説である「赤西蠣太」を取り上げます。
この作品の鑑賞を中心において、その周辺、山本周五郎作「樅の木は残った」、歌舞伎の「伽藍先代萩」などの世界を逍遥する予定です。さらに、これを描いた映画「赤西蠣太」や志賀直哉と映画とのかかわりなどにも注目したいと思っています。

【講座スケジュール】
第1回 6月 7日(木) 「赤西蠣太」を読む1
第2回 6月14日(木) 「赤西蠣太」を読む2
第3回 6月21日(木) 歌舞伎、映画などとのかかわり方をみる

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 星野 晃一
肩書き 元本学客員教授
プロフィール 昭和11年東京に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。城西国際大学教授を経て、武蔵野大学客員教授(2010年3月まで)。著書に『室生犀星―幽遠・哀惜の世界』(明治書院)、『室生犀星 何を盗み何をあがなはむ』(踏青社)、『室生犀星―創作メモに見るその晩年』(踏青社)、『犀星 句中游泳』(紅書房)、編著『新生の詩』(愛媛新聞社)、『室生犀星文学年譜』『室生犀星書目集成』(以上、共編・明治書院)、『室生犀星未刊行作品集』全6巻(共編・三弥井書店)、『集英社国語辞典』(共編・集英社)、『多田不二来簡集』(共著 2015.8 紅書房)など。
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

室生犀星―何を盗み何をあがなはむ
星野晃一 (著)
価格: (税込)
出版社:踏青社(2009-04)
新生の詩
新生の詩
星野 晃一 (著)
価格: (税込)
出版社:愛媛新聞メディアセンター(2002-08)

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