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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-06-19 / 文学 / 学内講座コード:301026

『奥の細道』を読む―芭蕉と辿る時空を超えた旅(大垣到着)―

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
6月20日(水)~9月19日(水)
講座回数
5回
時間
10:00~11:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
7,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
『奥の細道』は、日本古典のなかでもとりわけ有名な芭蕉の紀行文です。元禄2年(1689)に深川を出発し、日光・奥州・出羽・北陸路を行き、岐阜の大垣に辿り着いた芭蕉の5ヶ月の旅は、数年にわたって何度も推敲が重ねられて『奥の細道』という作品になりました。歌枕(昔の和歌で詠まれた名所)や旧跡を巡り、西行や義経ら歴史上の人物たちと魂を通わせながら辿る芭蕉の旅路は、時空を超えた旅でもあります。今期で芭蕉の旅はひとまず終わりを迎えます。気比の明神や種の浜を経て、多くの弟子に迎えられて大垣に入り、そしてまた伊勢へと旅立って行くのです。永遠に旅ゆく芭蕉の物語を、ぜひ最後まで味わってください。

【持ち物】
筆記用具。『奥の細道』のテキストを購入したい人は、角川ソフィア文庫の『新版おくのほそ道』(潁原退蔵・尾形仂訳注、平成15年刊)がおすすめです。

【講座スケジュール】
第1回 6月20日(水) これまでの行程のふりかえり・敦賀
第2回 7月 4日(水) 種の浜
第3回 8月 1日(水) 大垣
第4回 9月 5日(水) 『奥の細道』全体を眺めてみて
第5回 9月19日(水) 『奥の細道』の周辺・それ以後

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 永田 英理
肩書き 本学非常勤講師
プロフィール 武蔵野大学・白百合女子大学・早稲田大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。
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