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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-04-18 / 文学 / 学内講座コード:301019

日本書紀講釈―人皇巻第9回 : 纏向宮の大王―

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
4月19日(木)~7月19日(木)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
6,000円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
古代王朝の作った日本の歴史、『日本書紀』。神々による国土の創世から始まり、全30巻にわたって日本という国家の成立を描きます。奈良時代の養老四年(720年)に完成した後、聖武天皇や嵯峨天皇、陽成天皇、村上天皇などに対して講釈が行われ、古代から“日本の歴史”として読み継がれた日本書紀を現在読む人はそう多くはありません。そこには過去の「不幸な歴史」があったかもしれませんが、江戸時代までの市民の常識としての歴史がそこに書かれていました。古代の人たちが描いた日本の歴史、一千年にわたって読み継がれた日本の歴史をたどってみませんか。今期は第十二代景行天皇の御巻を読み終える予定です。

【講座スケジュール】
第1回 4月19日(木) 日本書紀巻七―纏向宮の大王(景行天皇)
第2回 5月17日(木) 日本書紀巻七―纏向宮の大王(景行天皇)
第3回 6月21日(木) 日本書紀巻七―纏向宮の大王(景行天皇)
第4回 7月19日(木) 日本書紀巻七―纏向宮の大王(成務天皇)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 志水 義夫
肩書き 東海大学教授
プロフィール 東海大学文学部教授。博士(文学)。東海大学文学部北欧文学科から東海大学大学院に進んで万葉学者櫻井満に『古事記』『万葉集』を学ぶ。研究テーマは『古事記』の成立。現在は『日本書紀』受容史を研究中。古事記学会や上代文学会、歌舞伎学会で理事をつとめる。
著書に『上代文学への招待』(共著 ぺりかん社)、『古事記生成の研究』(おうふう)、『古事記の仕組み』(新典社新書37)。論文に「日本書紀研究序説」(青木周平先生追悼『古代文学論叢』)、「古事記とKALEVALA」(大学書林『小泉保教授傘寿記念論文集 言外と言内の交流分野』)、「古典文学末流考─アニメ『機動戦艦ナデシコ』の技法─」(嘉悦女子大学紀要『研究紀要』第94輯)、「弁慶の飛六法」(東海大学日本文学会『湘南文学』第42号)などがある。
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