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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-13 / 日本史 / 学内講座コード:286063f

織田信長と公武関係 【連続講座】武士の権力論 第二弾

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
1月14日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
30
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
織田信長は関白となった豊臣秀吉や征夷大将軍として幕府を開いた徳川家康とくらべて、その政権構想があまり明らかではないとされています。かつては信長の権力を近世の将軍権力形成の端緒、助走期間だととらえられてきました。信長から家康までの連続性を重視する見方でしたが、やはり信長、秀吉、家康とも個別の権力のあり方はそれぞれ個性や特徴をもっています。信長の場合、足利義昭を奉じての上洛の大義名分とした「天下布武」がそもそもどういうものだったのか、義昭追放後もその意味は変化しなかったのか。また朝廷との関係についても、信長の官位叙任や正親町天皇への2回にわたる譲位奏上について考えることにより、信長権力の実態を探ります。


※「【連続講座】武士の権力論 第二弾」 全7講座お申込みの場合 9,000円

【講座スケジュール】
第1回 1月14日(土)

講師陣

名前 桐野 作人
肩書き 本学政治経済研究所客員研究員・歴史研究者・歴史作家
プロフィール 1954年鹿児島県生まれ。
歴史関係の出版社編集長から独立。独自の視点から史料を重視した歴史の再構築をめざす。
主な著書に『織田信長─ 戦国最強の軍事カリスマ─ 』『だれが信長を殺したのか』『真説本能寺』『関ヶ原 島津退き口』『さつま人国誌 戦国・近世編』など多数。
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