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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-02-01 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:282052

お経の歴史― 経典と和歌 奉納和歌の思想 ―

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
2月 2日(木)~ 3月16日(木)
講座回数
5回
時間
16:45~18:15
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
7,500円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
日本に入ってきた仏教の経典について、経典本文の検討ではなく、こうした経典が、どのように受容されてきたのか、経典受容の歴史を講義します。
今回は前回に引き続き経典の紙背に記された和歌という視点で講義いたします。
和歌は、綺語(きご)とも言われますが、経典と同じ功徳があるとも考えられていました。したがって、写経の紙背などに和歌が記され一緒に仏に奉納されたりしました。そうした、思想を皆さんと考えたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 2月 2日(木) 消息経(しょうそうくきょう)と奉納和歌
第2回 2月16日(木) 和歌と仏教―『宝積経要品(ほうしゃくきょうようほん)』と紙背の奉納和歌を読む
第3回 3月 2日(木) 『足利尊氏奉納稲荷社詠八首和歌』を読む
第4回 3月 9日(木) 五部大乗経(ごぶだいじょうきょう)受容の歴史―死者の追善―
第5回 3月16日(木) 『近衛兼教(このえかねのり)一筆五部大乗経』残巻を読む

講師陣

名前
生駒 哲郎
肩書き
本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員
プロフィール
専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。
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