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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-17 / 日本史 / 学内講座コード:19270025

【明治大学・福井県連携講座】光秀、一乗に来たる~朝倉氏との接点に迫る~

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー 駿河台キャンパス(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
1月25日(土)、2月 1日(土)、2月 8日(土)
講座回数
3回
時間
13:00~14:30
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
3,300円
定員
50
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
戦国時代、約100年にわたって越前国を統治した朝倉氏。朝倉氏は5代にわたり軍事力と財力によって、越前国主としての地位を確立しました。最後の当主、義景の時代までには、城下町・一乗谷は京の都に勝るとも劣らない全国屈指の巨大都市として繁栄しました。この一乗谷には、後に室町幕府最後の将軍となる足利義昭が身を寄せ、2020年の大河ドラマの主人公・明智光秀も義昭に従い滞在したと考えられています。光秀はその前半生の10年間を越前で過ごしたといわれています。本講座では何故、光秀が10年も越前に身を寄せていたのか、戦国城下町・一乗谷の魅力を紹介するとともにその謎に迫ります。

【特記事項】
■受講料 3,000円(税別)

【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着50名)
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423(平日10:30~19:00、土曜10:30~15:30)

■ この講座は「オープン講座」であり、会員以外の方でもご受講いただけ
ます。※ただし、会員になることはできません。

■受講料は、事前にお支払いが必要です。

■会場:明治大学 駿河台キャンパス
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水」徒歩3分、丸の内線「御茶ノ水」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町」徒歩5分です。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 25日(土) 美濃土岐氏プライド~何故、光秀は10年間越前に滞在したのか~

第2回 1日(土) 光秀も感銘を受けた越前の最先端医学

第3回 8日(土) 朝倉義景と明智光秀

備考

【教材】
配布資料

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 石川 美咲
肩書き 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 学芸員
プロフィール 1991年、群馬県生まれ。大阪市立大学文学部卒、大阪市立大学大学院文学研究科修士課程修了後、2016年より福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に学芸員として勤務。専門分野は戦国大名権力論。
美濃土岐氏・斎藤氏、越前朝倉氏に関する多数の研究業績を有す。共著に『図解 近畿の城郭』、『東海の名城を歩く 岐阜編』(近刊予定)、『戦国人 -上州の150傑-』(近刊予定)などがある。趣味は山城めぐり。
名前 落合 弘樹
肩書き 明治大学文学部教授
プロフィール 1962年、大阪府枚方市で生まれる。中央大学文学部および同学大学院文学研究科を修了。京都大学人文科学研究所助手を経て、明治大学文学部助教授に就任。2008年より現職。京都大学博士(文学)。明治維新を武家の解体という視点で研究。主な著書は『西南戦争と西郷隆盛 敗者の日本史18』(吉川弘文館)、『秩禄処分』(講談社学術文庫)。BS日テレ「片岡愛之助の解明!歴史捜査」ほかに出演。
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