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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-06-15 / 日本史 / 学内講座コード:18170009

太平洋諸島における国際協力の現状と課題 ソロモン諸島の事例を中心に

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー 駿河台キャンパス(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
6月23日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
100
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
2018年5月、福島県いわき市にて第8回太平洋・島サミットが開催される。同サミットは、日本と太平洋諸島との間で3年に一度、両地域の協力関係について討議する極めて重要な政治イベントである。この太平洋・島サミットにおいても日本が経済・社会インフラ整備や環境保全の対策として同地域に経済協力を実施することが議論される。アジア・アフリカ地域と比べても自助努力による経済的自立が困難な太平洋諸島にとって、どのような形での経済協力が最も有効であり、そのために日本はどのような姿勢で取り組んでいくべきなのであろうか。太平洋島嶼地域における開発研究をおこなう関根久雄筑波大学教授より、太平洋・島サミットでの議論を評価してもらうとともに、日本と太平洋の島々の経済協力を通した本来の友好関係についてお話を伺う。

【特記事項】
国際機関 太平洋諸島センター連携講座

■受講料 会員:無料 会員以外:1000円

【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着100名)
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423(平日10:30~19:00、土曜10:30~15:30)

■ この講座は「オープン講座」であり、会員以外の方でもご受講いただけ
ます。※ただし、会員になることはできません。

■受講料は、事前にお支払いが必要です。受付の際に会員の方は『会員証』を、一般の方は『受講のご案内』をご提示ください。

■会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1階リバティホール(予定)
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水」徒歩3分、丸の内線「御茶ノ水」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町」徒歩5分です。
※会場は変更となる場合がございます。変更となる場合は、メール、ホームページ、アカデミーコモン1階、11階のインフォメーションボードにてお知らせします。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。


(ソロモン諸島の子供たち)

【講義概要】
第1回 6月23日(土) 太平洋諸島における国際協力の現状と課題

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 関根 久雄
肩書き 筑波大学教授
プロフィール 文化人類学、地域開発論、オセアニア島嶼研究専攻。博士(文学)。青年海外協力隊員(ソロモン諸島派遣)、名古屋大学大学院助手等を経て、2008年から現職。著書は『開発と向き合う人びと-ソロモン諸島における「開発」概念と政治的リーダーシップ』(単著)、『開発援助と人類学-冷戦・蜜月・パートナーシップ』(共著)ほか。
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

実践と感情: 開発人類学の新展開
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関根 久雄 (著)
価格: (税込)
出版社:春風社(2015-10-20)
地域的近代を生きるソロモン諸島―紛争・開発・「自律的依存」
地域的近代を生きるソロモン諸島―紛争・開発・「自律的依存」
関根 久雄 (著)
価格: (税込)
出版社:筑波大学出版会(2015-10-01)
開発と向き合う人びと―ソロモン諸島における「開発」概念とリーダーシップ
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関根 久雄 (著)
価格: (税込)
出版社:東洋出版(1997-12-31)
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