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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-04-17 / その他教養 / 学内講座コード:18120063

韓国文化の散策 韓国ドラマや映画、仏教寺院の絵画を通して、韓国の諸文化に対して探ってみる

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー 駿河台キャンパス(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
4月25日(水)、 5月 9日(水)、 5月23日(水)、 6月 6日(水)、 6月20日(水)、 7月 4日(水)、 7月18日(水)
講座回数
7回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
17,000円
定員
20
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
日韓関係を論じる際、「近くて遠い国」という表現をよく耳にします。果たして何が近くて何が遠いでしょう。本講座はそこに着目したいと思います。即ち、日韓の過去の歴史を乗り越え、現在の両国のありのままの姿を理解することが本講座の目標です。その方法の一環として韓国ドラマや映画、また韓国仏教寺院の絵画を取り上げていきたいと思います。なぜならば、ドラマや映画は異文化を理解するにはもってこいの題材だからです。韓国と日本で話題になった韓国ドラマや映画、これらを通じて韓国のお国柄、文化、社会、日常生活、宗教活動など、今日の韓国をわかりやすく紹介し、理解することが本講座の目標です。

【講義概要】
第1回 4月25日(水) 韓国の仏教絵画(1)
「仏伝図」を通して、日本と韓国の仏教観の相違を考えてみる

第2回 5月 9日(水) 韓国の仏教絵画(2)
「地獄絵」を通して、日本と韓国の地獄観の違いを考えてみる

第3回 5月23日(水) 「タクシーの運転手」
映画「タクシーの運転手」を通して、光州事件について調べてみる

第4回 6月 6日(水) 「鬼」
ドラマ「鬼」を通して日韓の鬼について探ってみる

第5回 6月20日(水) 「未生」
ドラマ「未生」を通して韓国のサラリーマンについて探ってみる

第6回 7月 4日(水) 「太陽人 李濟馬」
時代劇「李濟馬」を通して韓方について調べてみる

第7回 7月18日(水) 「根の深い木」
時代劇「根の深い木」を通して韓国の保守勢力と改革勢力について調べてみる

備考

【教材】
配付資料

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 林 雅彦
肩書き コーディネータ、明治大学名誉教授、淑徳大学講師
プロフィール 1944年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専攻は説話文学・絵解き、アジアの宗教民俗学。単著・共著・編著に『日本の絵解き―資料と研究』、『絵解きの東漸』、『日本における民衆と宗教』、『「生と死」の東西文化史』『唱導文化の比較研究』など多数。絵解き研究で第6回日本古典文学会賞受賞。現在説話文学会代表委員、国際熊野学会代表委員。新宮市市政功労者。
名前 兪 仁淑
肩書き 東海大学非常勤講師、関東学院大学非常勤講師
プロフィール 1987年、韓国の高麗大学校の日文学科を卒業した後、91年、中央大学文学研究科国文学専門修士課程に入学。97年、中央大学文学研究科国文学専門博士課程終了後、2007年、博士学位取得。専門は日本古典文学。韓国で高麗大学校、淑明女子大学校、放送通信大学校、聖公会大学校等で講師を歴任。高麗大学校BK21中日言語文化教育団研究教授を歴任。『堤中納言物語』、『落窪物語』、『愚管抄』の訳書がある。
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