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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-04-13 / 中国語 / 学内講座コード:072001C

中国語 初級 正科 初級コース―文法と会話―

主催:慶應義塾大学 外国語教育研究センター慶應義塾大学 三田キャンパス(東京都)]
問合せ先:外国語教育研究センター 公開講座 慶應外語事務室 TEL:03-5427-1592
開催日
5/11〜7/13(月) 予備日7/20
5/7〜7/9(木) 予備日7/16
5/8〜7/10(金) 予備日7/17
※備考欄の開講カレンダーURLより日程をご確認ください
講座回数
30回
時間
18:30~20:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
69,000円
定員
30
その他
テキストがある場合はテキスト代別途
補足
資料を請求する

講座詳細

【講座の内容】
<月曜日>
基礎コースで学習した語彙やフレーズ、文型を使い、日常生活などでよく使われる様々な基礎表現を習っていきます。講座では会話練習を中心にした反復トレーニングを行うことで、学習者が漢字という視覚からではなく、耳と口でそうした表現を覚えられるようにしたいと思います。また、初級文法の基礎固めとして、各種の表現がもつ細かいニュアンスにも重点をおき、より中国語らしい表現が身に付くように学習していきます。

<木曜日>
基礎コースを修了した学習者(学習歴約半年)を対象とした授業を行います。初中級レベル のテキストを用い、基本的な文法や表現を復習しながら、新しい文法事項や語彙を徐々に加え、総合的に中国語力のレベルアップを図ります。中国に行ってよく出会う場面の会話文を学び、リスニングを中心とした練習問題を解くことで、学習した内容(文法や単語)を聴き取る力と話す力を養います。

<金曜日>
本講座では、単語の発音から複文の多様な表現に至るまで例文を取り上げながら中国語表現と日本語表現とを対照させつつ、言い回しを覚えていけるような内容を目指しています。文法事項としては、基礎級で扱う名詞述語文から基本的補語までを既習済みと考えてその上に積み上げていくよう配慮しました。また、日中対照言語学の観点から場面にふさわしい表現とは何か、そして母語である日本語についても再検討していくように授業構築を心がけています。

【講座の進め方・到達目標】
<月曜日>
この講座は、学習者が基礎コースで習得した発音、文法の知識を実際の会話において活用させ、日常生活の様々な場面における基礎コミュニケーション力を身につけることを目標としています。講座は声に出して読む練習、中国語を使った会話練習、質疑応答などを中心に進めていきます。授業の使用言語は中国語がメインとなります。今年度のテキストは、最近の中国事情に基づいた会話、短い文章をメインとしており、また「文化広場」というコラムでさらに会話の背景知識について解説をしています。ことばだけでなく、カルチャーについても学べます。

<木曜日>
テキストは、日本人が中国でよく出会う場面を設定した内容です。新しい文法事項を学んだ後、反復トレーニングで定着させ、最後に音声での練習問題によって、その課で学んだ表現を耳で再確認します。また、ペアを組んでの会話練習も行い、受講者の話す機会を増やしていきます。これらを通して、初級レベルでマスターすべき文法項目・語彙を定着させ、楽しく学びながら話す力・聴く力を伸ばすことを目標とします。(ガイダンス時に初回授業で使用する教材のコ ピーを配布します。)

<金曜日>
講座の進め方として、第一に前回学習した部分の復習を必ず行い、第二に講座の学習内容を明確化して、例文を検討します。そして、第三には中国語が使われている場面はどういうところかを考えながら、言い回しを増やしていけるよう考えています。到達目標としては、受講生自身が講座を受けた後も自学自習し、学期末試験で高得点が得られることを目指しています。

【授業言語】
月曜日:中国語と日本語
木曜日:日本語のみ
金曜日:日本語のみ

備考

【対象レベル】
レベルの目安を参照ください。

※講師名、詳細につきましては、慶應外語WEBサイトをご覧ください。

・慶應外語WEBサイトのURL :http://www.fls.keio.ac.jp/
・開講カレンダー(三田・日吉共通) :http://www.fls.keio.ac.jp/m_calendar.pdf
・レベルの目安:http://www.fls.keio.ac.jp/m_7_chi_level.pdf
・語学科紹介:http://www.fls.keio.ac.jp/m_7_chi_shokai.pdf
・講座一覧:http://www.fls.keio.ac.jp/m_7_chi_ichiran.pdf

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