検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2020-08-19 / 文学 / 学内講座コード:20A1604200

『源氏物語』を読む【後期】

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
9月 2日(水)、 9月16日(水)、 9月23日(水)、10月 7日(水)、10月14日(水)、10月21日(水)、11月 4日(水)、11月11日(水)
講座回数
8回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
12,500円
定員
50
その他
11200(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
講座を申し込む 資料を請求する

講座詳細

【講座内容】
楽しく、分りやすく、『源氏物語』を原文(現代語訳付き)で読み進んでいく講座です。『源氏物語』の理解に必要な事柄……作者・紫式部の人生、時代背景、人物造型、写本など、講師が様々な角度から丁寧に解説いたします。初めて『源氏物語』を読む方でも、また今回から参加する方でも大丈夫なように、配慮いたします。
『源氏物語』は、四代の帝、70余年にわたる雄大な構想の下に描かれています。登場人物や事件には、モデルがあったのでしょうか。同じ名称で呼ばれる人が何人も出てきますが、どうやって区別するのでしょう。その他、様々な疑問に応えるため、歴史的な事柄や当時の生活習慣なども、詳しく解説いたします。藤原道長などの歴史上の人物との関係、モデル問題、住居、服飾、仕事、官職、政治……。
『源氏物語』をめぐる問題には、興味の尽きないものがあります。光源氏と女君達の織りなす、王朝の雅と人生を、ご一緒に探求していきましょう。

【講座スケジュール】
第1回 9月 2日(水) 「螢」― (3)
詳細:光源氏は、玉鬘への恋情に悩みながらも、自制しています。
第2回 9月16日(水) 「螢」― (4)
詳細:螢宮と玉鬘は、菖浦の歌を贈答します。
第3回 9月23日(水) 「螢」― (5)
詳細:光源氏は、花散里の男性観察眼の確かさを認めます。
第4回10月 7日(水) 「螢」― (6)
詳細:梅雨の頃、玉鬘は物語を読んだり、書き写したりして日々を過ごしています。
第5回10月14日(水) 「螢」― (7)
詳細:内大臣は、夕顔の娘のことが忘れられず、子息たちにも打ち明けます。
第6回10月21日(水) 「常夏」― (1)
詳細:光源氏は、内大臣の娘でございます、と名乗りを上げた近江の君のうわさ話をします。
第7回11月 4日(水) 「常夏」― (2)
詳細:光源氏は玉鬘に、内大臣が当代の和琴の名手である、と語ります。
第8回11月11日(水) 「常夏」― (3)
詳細:光源氏は、玉鬘を誰かの妻にしてしまおうか、だが……と思い悩みます。

備考

【備考】
※講座の進行状況により、内容が前後することがあります。
※【前期】はこちら⇒『源氏物語』を読む

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 宇留田 初実
肩書き 聖徳大学児童学部講師
プロフィール 青山学院大学大学院博士課程単位取得満期退学。2003年より現職。専門は日本文学(平安時代)、幼児言語学、国語教育。詩人(2003年コスモス文学新人賞受賞)。朗読家。著書に『情報と表現――日本語の表現と技法』(共著、双文社出版)。
講座を申し込む 資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.