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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-08-08 / その他教養 / 学内講座コード:20A1600500

『発達障害』とは何か? 発達障害の理解と支援

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
8月27日(木)、 9月 3日(木)、 9月10日(木)、 9月17日(木)、 9月24日(木)、10月 1日(木)
講座回数
6回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
9,500円
定員
30
その他
8500(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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講座詳細

【講座内容】
発達障害が社会に認知されるようになったのは20世紀末、わが国で初の発達障害支援法が施行されたのは2004年12月でした。それから15年、今では多くの方が『発達障害』という言葉を聞いたことがあることでしょう。
しかし『どのような障害なのか』『発達障害かも…!?』と不安になったらどうしたら良いのか、などについては未知なことも多いのではないでしょうか。
これまで発達障害の行動特性として「対話の不得手」「物事へのこだわり」など、社会生活や情緒的交流の困難については指摘されてきましたが、「見る」「聞く」といった知覚や認知の苦手さが問題行動の原因になっている場合があることについては、あまり知られていません。
この講座では、あらためて『発達障害』とは何か、その特徴、診断、原因について概説し、発達障害の何が問題なのかを共に考えます。その上で発達障害の抱える困りごとを知り、支援のあり方について理解を深めていただきたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 8月27日(木) 発達障害(神経発達症)とは何か? 発達障害の行動特性(1)
第2回 9月 3日(木) 発達障害の起因 発達障害の診断 発達障害は治るか?
第3回 9月10日(木) 『発達障害かも…!?』と不安になったら
第4回 9月17日(木) 成人の発達障害の困りごと 当事者と家族・同僚との関係性
第5回 9月24日(木) 発達障害の行動特性(2) 細部優先処理特性・知覚過敏など視覚発達検査と視覚認知発達支援(ビジョン・トレーニング)
第6回10月 1日(木) 知覚認知発達支援に期待できること

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 和氣 洋美
肩書き 神奈川大学名誉教授、NPO法人すくすくラボWINNS-生涯発達支援代表理事
プロフィール 千葉大学文理学部心理学専攻卒業、東京都立大学人文科学研究科心理学専攻博士課程満期退学。名古屋大学医学部大学院研究科眼科学教室研究生。医学博士(名古屋大学)。日本学術振興会奨励研究員、白?女子短期大学助教授を経て神奈川大学教授。神奈川大学セクシュアルハラスメント対策委員会委員長、神奈川大学学長補佐、神奈川大学人間科学部学部長、同大学院人間科学研究科委員長等歴任。神奈川大学プロジェクト研究所「視科学研究所」所長の後、平成31 年3 月末まで「神奈川大学マルチモーダル研究所」プロジェクト研究員。専門分野は知覚認知心理学、高齢者のQOL と環境整備、発達障害児の知覚認知発達支援、触覚による視覚代行。主要著書に『触覚の錯視』(錯視の科学ハンドブック、岩波書店)、『視覚の世界・触覚の世界』(脳から心へ、岩波書店)、『感覚遮断』(人間の許容限界ハンドブック、朝倉書店)、Rotating goblet and talking profiles.Perception、『トイレと心理学』(トイレ学大事典、柏書房)。
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