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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-10-05 / その他教養 / 学内講座コード:19B2610704

2019 年度後期連続講演会 大規模災害から学ぶことと避難所運営の課題 4 首都圏に迫るリスクと災害弱者-熊本地震・大阪北部地震から学ぶことは何か

主催:神奈川大学神奈川大学 横浜キャンパス(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
11月16日(土)
講座回数
1回
時間
14:00~16:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
100
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
本学の市民向けの大規模災害に関する連続講演会は、2011 年度から2019 年度前期まで続けられ、東日本大震災、福島第一原発事故、熊本地震、異常気象などを取り上げた講演会も累積で60 回以上実施してきた。本学では、これまで大規模災害対策研究プロジェクトや様々な専門分野の研究者による被災地調査を継続してきたが、今後も学外から大規模災害や防災の専門家をお招きして多角的に現状の問題や今後の課題などの検討を行い、地域に立脚した大学として首都圏に迫るリスクと向き合っていくことが重要な課題である。
最近発生した熊本地震(2016 年4 月)、大阪北部地震(2018 年6 月)、北海道胆振東部地震( 同年9 月) などを検証していくと、地震動などによる物理的な被害だけでなく、地震発生後の避難所運営や災害弱者の置かれた環境など、首都圏に迫るリスクと向き合っていく上で多くの学ぶべき点があることが明らかとなっている。
後期の連続講演会では、最近の地震災害の特徴、避難所など建築物の耐震性、女性のための防災対策、熊本学園大学の障がい者向けの避難所運営、首都圏に迫るリスクと災害弱者、などに焦点を絞って実施することにした。
■司会進行:荏本孝久工学部教授、佐藤孝治経済学部教授

【講座スケジュール】
第1回11月16日(土) 首都圏に迫るリスクと災害弱者-熊本地震・大阪北部地震から学ぶことは何か

備考

【備考】
この講座は5回コースの第4回目です。
◆事前の参加申し込み登録が必要です。
連続で受講される場合は、以下よりお申し込みください。
2019年度後期連続講演会大規模災害と避難所運営の課題

講師陣

名前 佐藤 孝治
肩書き 神奈川大学経済学部教授
プロフィール
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