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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-05 / その他教養:その他実用 / 学内講座コード:19A1502101

編集者が教える「使える文章」の書き方 仕事と人生を切りひらく上手な文章を学ぼう

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
7月 6日(土)、 7月20日(土)、 8月 3日(土)、 8月24日(土)、 9月 7日(土)
講座回数
5回
時間
16:00~17:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
17,000円
定員
20
その他
15,000円(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
仕事の文章、企画書、手紙、メール・・・・私たちの仕事や日常生活で、自らの思いを伝え、人の心を動かすために絶えず必要となるのが読みやすく巧みな文章です。実際に作文も行いながら、文章表現の基本、読みやすく上手な文章の書き方を教えます。講師は編集者・記者として文章作りの現場に40年以上携わり、長年雑誌にコラムを書いてきた経験から、なにより、「使える文章」が書けるよう指導します。

【特色】
◆とにかく、上手な文章が書けるようになる「コツ」を教えます。
◆文章で表現能力を磨くと仕事が変わり、キャリアアップに繋がります。
◆書くことが苦手な人も、書くことが楽しくなる講座です。
◆「自分史」や「小説」を書くのにも応用がきく文章の基本を学べます。

【講座スケジュール】
第1回 7月 6日(土) 文章表現の基本(1)~文章と言葉の基礎知識~
詳細:「短い文章」を頭の中で作る/文章の中の「描写」と「説明」
/文章とコミュニケーション/言葉と文章―日本語はどんな言葉?
/文章はひらめきと計算
課題作文(宿題)
第2回 7月20日(土) 文章表現の基本(2)~上手な文章とは~
詳細:考えが整理されているか? /メッセージや主題が明確にされているか?
/伝えたい意外性、新しい情報はあるか?/ディテールが描かれているか?
/著者の肉声が聞こえるか? /人を動かす力があるか?
課題作文講評
第3回 8月 3日(土) 上手な文章を書くために (具体編・その1)
詳細:価値あるテーマか検証する/複雑に考えて単純に表現する
/絶えず短く簡潔な文を心がける/文章のメリハリと構成の基本
/具体的エピソードを盛り込む/名文句・短歌・俳句を活用する
課題作文(宿題)
第4回 8月24日(土) 上手な文章を書くために (具体編・その2)
詳細:特定の一人を読み手に想定する/生のセリフや情景描写の力/主題を繰り返す
/比喩・例えを上手に使う/語感を磨く/音読することの効用
課題作文講評
第5回 9月 7日(土) 仕事の文章を書く (具体編・その3)
詳細:仕事と文章/ビジネスレターの要諦/上手な企画書・提案書・広告コピーの書き方
/良いレポートのまとめ方/メールの書き方と「べからず集」
講座全体のまとめ

備考

【教材】
オリジナルレジュメ

講師陣

名前 宮島 正洋
肩書き 元新潮社編集者、アートデイズ編集長
プロフィール 慶應義塾大学フランス文学科卒業。在学中に遠藤周作編集長の『三田文学』で編集者となる。卒業と同時に新潮社に入社。雑誌編集部を経て、新しい出版分野を開発。音声出版のブームを作った。1992 年新潮社を退社し、(株)アートデイズを設立。40年以上の編集者生活の間、作家の文章を読み、週刊誌のコラムを8年間執筆するなど、文章作りの現場で働き続けてきた。文章講座・文学講座の講師や講演活動もする傍ら、慶應大学出版会顧問として新しい出版を指導。作家、C・Wニコルの著作権代理人も務めている。
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