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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-09-28 / 社会:その他教養 / 学内講座コード:17B1610501

資本主義以前・資本主義・資本主義以後 人類史を遡り、資本主義の終焉とその後を考える

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
9月29日(金)、10月 6日(金)、10月13日(金)、10月20日(金)、10月27日(金)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
8,000円
定員
30
その他
7200(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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講座詳細

【講座内容】
資本主義は、永遠のものであるのか。いまそうした問が投げかけられています。すべての形あるものはやがて崩れるとすれば、当然ながら資本主義という体制も陽炎のようなものと考えられます。資本主義という体制を厳密に規定すれば、およそ200 年と考えられます。
今回は、資本主義以前(プレ資本主義)の歴史を概観し、資本主義後(ポスト資本主義)の世界を予想しながら、資本主義の200 年に迫っていきたいと考えています。

【講座スケジュール】
第1回 9月29日(金) 資本主義とは何か
第2回10月 6日(金) 資本主義以前の話
第3回10月13日(金) 資本主義の成立
第4回10月20日(金) 資本主義の発展とその限界
第5回10月27日(金) 資本主義後の世界

備考

【教材】
※テキスト:的場昭弘『大学生に語る 資本主義の200 年』(祥伝社新書、2015 年)

【備考】
※教材費は受講料に含まれません。購入等については講座開始前にご案内します。

講師陣

名前 的場 昭弘
肩書き 神奈川大学教授
プロフィール 1952 年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。専門は社会思想史、とりわけマルクス。主要著書に『一週間de 資本論』『21 世紀から見る「資本論」』(以上、NHK 出版)、『超訳「資本論」』(全三巻、祥伝社新書)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上、光文社新書)、『とっさのマルクス』(幻冬舎)、『新訳 共産党宣言』(作品社)、『革命再考』(角川新書)など。
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