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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-04-26 / その他教養 / 学内講座コード:17A2610103

東京2020オリンピック・パラリンピック開催の意義を問い直す3 オリンピック真のレガシー再考と未来(神奈川県後援 かながわ大学生涯学習推進協議会共同公開講座)

主催:神奈川大学神奈川大学 横浜キャンパス(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
5月24日(水)
講座回数
1回
時間
19:00~20:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,500円
定員
150
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
東京2020 オリンピック・パラリンピック(以下:東京オリパラ)競技大会の開催が決定し、現在、開催に向けて様々な組織・団体が準備に奔走しています。しかし、新国立競技場建設の問題を筆頭として大会会場の選定・新設に関わる問題が山積しているほか、当初の見込みを大きく上回る開催経費への批判もされています。
とかくカネが必要で多くの利権が絡むスポーツイベントとして認識され、国民の辟易した声も聞こえてきます。国民の賛同を得て成功裏に大会を終えるためには、そのプロセスや大会終了後に後世にもたらされるレガシーを明示しなければなりません。そして、それを国民に分かりやすく伝え、大会開催の意義に対して同意を得ることが求められるのではないでしょうか。
本講演会では、上述のような問題が生じる本質的な要因を探り、問題の中心点である施設に着目します。そして、東京オリパラをめぐる報道のあり方について議論を深め、大会開催の意義を皆さんと考えていきたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 5月24日(水) オリンピック真のレガシー再考と未来
詳細:1964 年東京大会 日本中の人々の心に深く刻まれた体操選手がいた。ベラ・チャスラフスカ、彼女はその後50 年以上にわたり、日本と日本人を愛し続けた一生を送った。五輪が育んだ真の友情と博愛とは何なのかを2020 年を前に確認する。

備考

【備考】
この講座は5回コースの第3回目です。
連続で受講される場合は、以下よりお申し込みください。
受講料は4回で9,000円となっております。
■5回目のシンポジウムは無料で参加できますが、お申込は必要です。

東京2020オリンピック・パラリンピック開催の意義を問い直す

講師陣

名前 長田 渚左
肩書き ノンフィクション作家
プロフィール 元フジテレビ系FNN スーパータイムスポーツキャスター。日本スポーツ学会代表理事。スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。
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