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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-04-01 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:110

吉田松陰と松下村塾

主催:大東文化大学地域連携センター大東文化大学 東松山校舎(埼玉県)]
問合せ先:地域連携センター TEL:03-5399-7399
開催日
土曜日
5月16日、30日
6月13日、27日
7月11日
講座回数
5
時間
13:30~15:00
講座区分
前期 
入学金
5,000円
受講料
9,000円
定員
30
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 嘉永六年、ペリーの浦賀来航は徳川幕藩体制の鎖国政策を打破することになった。アヘン戦争を詳しく研究した松陰は、香港の二の舞を憂慮し日本の独立を守り抜く方策を模索する。下田踏海に敗れるも、松下村塾を主宰して教育に取り組み、幕末維新期に多くの優れた人材を輩出した。その原動力は松陰の類い稀な「教育力」にあった。今回は松陰の教育手法と門下生たちを取り上げ、『吉田松陰全集』の記事を多用して学びます。
1.吉田松陰の「生涯」と「世界認識」について
2.「松下村塾記」と吉田松陰の「教育」の目指したもの
3.「久坂玄瑞」と「高杉晋作」の育成方法と「四天王」について
4.「士規七則」と「留魂録」の世界を学ぶ
5.師の志を継いだ「松下村塾生」の活躍者たち

講師陣

名前 長谷川勤
肩書き 松蔭大学客員教授
プロフィール 早稲田大学社会科学部卒業。専門は近代日本史(吉田松陰の研究)。著書に『松陰と幕末・明治の志士たち』。

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