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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-10-31 / その他教養:社会 / 学内講座コード:999

アジアの民族と文化

主催:大東文化大学地域連携センター大東文化大学 大東文化会館(東京都)]
問合せ先:地域連携センター TEL:03-5399-7399
開催日
木曜日
11月7日、14日、21日
講座回数
3
時間
13:00~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
50
補足

講座詳細

第1回 『ポルトガルのアジア進出と植民地社会の形成−インディア領の多民族性をめぐって−』【担当講師:齋藤 俊輔】
 16世紀ポルトガルは海上ルートを通じてアジアに進出しました。ポルトガルがアジアに進出したのは、交易の利益やキリスト教の布教だけでなく、植民地を形成し、広げることも目的でした。ポルトガルは16世紀のはじめに「インディア領」と呼ばれる植民地を形成します。本講座では、このインディア領の社会について具体的に紹介していきます。そして、紹介を通じて、ポルトガルがアジアのさまざまな民族からなる社会を形成していたことを明らかにしたいと考えています。

第2回 お茶を愉しむ~絵画でたどるヨーロッパ茶文化~【担当講師:滝口 明子】
 茶は「アジア発の世界飲料」と呼ばれます。中国や日本でも古くから親しまれ、生活に欠かせない飲み物となってきました。17世紀にヨーロッパへ伝わった「アジアの葉」は、どのように受け入れられ、定着していったのでしょうか。
 本講座では絵画と茶道具を手がかりにしつつ、植民地主義の時代の西欧、特にイギリスにおいて茶が日常生活の必需品となり、アフタヌーン・ティーなどの習慣が生まれる過程を辿ります。茶をとおして東西文化交流史研究の意義と面白さについても考えてみたいと思います。

第3回 コーヒー文化とオランダ~オランダ東インド会社のコーヒー文化への貢献~【担当講師:山田 準】
 日本文化には、カフェ文化があり、近年多くのコーヒーショップができて、すっかりコーヒー文化が根付いている。このコーヒー文化の発展の歴史には、オランダ東インド会社の植民地政策と深い関係があります。本講座においては、コーヒー文化の発展とオランダ東インド会社との関係について、ヨーロッパへの伝播や日本への伝来について、多文化共生の観点に立って、植民地主義についての再考の一端を考察してみます。

備考

■申込受付期間 10月10日(木)から10月31日(木)まで
(インターネットメールのみにて受付)
メールに受講希望回、日程・郵便番号・住所・電話番号・氏名(フリガナ)・性別・年齢を明記の上、下記のメールアドレスまでご送信下さい。(受講希望回は複数の申し込みが可能です。)
※E-mail:tokenji@ic.daito.ac.jp

■問い合わせ先:大東文化大学東洋研究所
電話:03-5399-7351

講師陣

名前 齋藤俊輔 氏
肩書き 東洋研究所兼担研究員、大東文化大学外国語学部英語学科特任講師
プロフィール
名前 滝口明子 氏
肩書き 東洋研究所兼担研究員、大東文化大学国際関係学部国際関係学科教授
プロフィール
名前 山田準 氏
肩書き 東洋研究所専任研究員、東洋研究所教授
プロフィール

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