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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-09-28 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:016

明治の近代化推進者たち

主催:大東文化大学地域連携センター大東文化大学 大東文化会館(東京都)]
問合せ先:地域連携センター TEL:03-5399-7399
開催日
土曜日
10月5日、12日、19日
11月9日、16日
(10月26日、11月2日休)
講座回数
5
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
5,000円
受講料
9,000円
定員
30
補足
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講座詳細

 二世紀半に及んだ徳川治世下の平和社会。此の間、日本の為政者たちは国内専心の政治で事足りていた。一方、西欧では18世紀中葉から始まった産業革命によって、資本主義への道を歩み始めていた。その結果原料と消費を求めて東アジアへと東漸してきた。それがペリーの来航となる。海防体制が不備だった日本は、産業立国による国富で交易と政治・外交の近代化が要請された。国際社会における『独立』を全うするには幕藩体制から近代国民国家への変貌を迫られた。明治維新は単なる歴史上の政治的変革でなく、政治・経済・外交・軍事・医学・教育等あらゆる面の近代化が必要だった。その新国家への貢献者たちの努力を勉強することが実は明治維新の研究となる。代表的な十人余を取り上げ、明治精神を学びたい。
1.近代日本形成期国家指導者二人−大久保利通と木戸孝允ほか
2.新日本の文明と医学功労者を訪ねる−福澤諭吉と北里柴三郎ほか
3.産業国家新日本の牽引者たち−渋沢栄一と岩崎弥太郎ほか
4.明治の政治外交第二世代の牽引者たち−伊藤博文と大隈重信ほか
5.キリスト教精神の大学を創る−新島襄と津田梅子

講師陣

名前 長谷川勤
肩書き 松蔭大学客員教授
プロフィール 早稲田大学社会科学部卒業。専門は近代日本史(吉田松陰の研究)。著書に『松陰と幕末・明治の志士たち』。
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