検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2019-09-27 / その他教養 / 学内講座コード:22B16

日本人の死生観

主催:獨協大学獨協大学(埼玉県)]
問合せ先:エクステンションセンター TEL:048-946-1678
開催日
10/1~11/19(火)
講座回数
全7回
時間
10:55~12:25
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
15,400円
定員
30
その他
新規会員のみ会員登録費2000円
補足

講座詳細

【講座概要】
葬法や葬制・墓制の違いは死後観念の違いに繋がりますが、日本では土葬と火葬が混在し、また地域による葬送儀礼に違いがありました。本講座では、日本の葬送儀礼や墓制、またその変化から「死」に対する観念の歴史的な変化をふまえ、今後の葬儀の在り方について民俗学の視点から考えます。

【講座スケジュール】
1. 10月1日 葬法の違いは死後観念観の違いにつながります。日本での葬法の歴史的変化を探ります
2. 10月8日 葬儀社が介入する以前の地縁的互助組織で行われた葬儀のやり方や意味について考えます
3. 10月15日 近代化により、土葬から火葬へと変化しました。火葬受容においての庶民の葛藤を探ります
4. 10月29日 映画「おくりびと」を題材にして、日本の死生観と、キリスト教圏における死生観の違いを考えます
5. 11月5日 葬送儀礼と誕生儀礼に類似性がみられます。その意味について考えます
6. 11月12日 墓地の形にもいろいろありました。墓の装置、また全国でみられた両墓制についてみていきます
7. 11月19日 現代は葬儀の形や意味が大きく変わってきています。これからの弔いの形を考えます

備考

テキスト: プリントを配付します

講師陣

名前 林 英一
肩書き 獨協大学講師
プロフィール 専門/民俗学
博士(文学)。民俗学の中でも葬送儀礼を中心に研究し、博士論文は「近代火葬の民俗学的研究」。
土葬地区で、どのように火葬が受容されたかをテーマに論考した。大学では、「民俗学」、「地域文化」、「日本人の死生学」を担当

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.