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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-05-22 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:62A26

古文書のいろは ――夫婦になること――

主催:獨協大学獨協大学(埼玉県)]
問合せ先:エクステンションセンター TEL:048-946-1678
開催日
5月25日~7月6日(土)
講座回数
全6回
時間
10:55~12:25
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
13,200円
定員
30
その他
新規会員のみ会員登録費2000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座概要】
最初に、江戸時代の版本を読んでくずし字に親しんだあと、比較的読みやすい文書のなかから、庶民の夫婦生活に関する史料を読んでみます。くずし字を学びながら、日本の「家族」に対する意識変化の過程についても考えます。

【講座スケジュール】
❶ 5月25日
❷ 6月8日
❸ 6月15日
❹ 6月22日
❺ 6月29日
❻ 7月6日

備考

現在、「夫婦」の形は実に多様になってきており、両者の自由な関係が尊
重されていると言ってよいでしょう。しかし江戸時代、「夫婦」になると
いうことは特別な意味を持っており、とくに両者以外の「家族」の存在
を無視することはできませんでした。そこで今回は、「夫婦」をめぐる史
料から、その後の「家族」を意識した史料を読みつつ、夫婦となった二
人が直面する課題について、前後の時代との違いも含めて考えてみます。

講師陣

名前 櫻井 彦
肩書き 宮内庁書陵部 文書研究官
プロフィール 専門/日本中世史
中世社会における民衆の動きを中心に研究しながら、主に前近代の古文書・古記録の調査・整理を行っている

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