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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-09-28 / その他教養:社会 / 学内講座コード:22B13

日本人の死生観

主催:獨協大学獨協大学(埼玉県)]
問合せ先:エクステンションセンター TEL:048-946-1678
開催日
10/2~11/13(火)
講座回数
全6回
時間
10:45~12:15
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
12,600円
定員
30
その他
新規会員のみ会員登録費2000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座概要】
葬法や葬制・墓制の違いは死後観念の違いに繋がりますが、日本では土葬と火葬が混在し、また地域による葬送儀礼に違いがありました。本講座では、日本の葬送儀礼や墓制、またその変化から「死」に対する観念の歴史的な変化をふまえ、今後の葬儀の在り方について民俗学の視点から考えます。

【講座スケジュール】
1. 10月2日 葬法の違いは死後観念観の違いにつながります。日本での葬法の歴史的変化を探ります
2. 10月16日 葬儀社が介入する以前の葬儀で行われた儀礼や、その意味について考えます
3. 10月23日 近代化により、土葬から火葬へと変化しました。火葬受容においての庶民の葛藤を探ります
4. 10月30日 映画「おくりびと」から、日本の死生観と、キリスト教圏における死生観の違いを考えます
5. 11月6日 墓地の形にもいろいろありました。墓の装置、また全国でみられた両墓制について見ていきます
6. 11月13日 現代は葬儀の形や意味が大きく変わってきています。今後の弔いの形を考えます

備考

テキスト: プリントを配付します

講師陣

名前 林 英一
肩書き 獨協大学講師
プロフィール 専門/民俗学
博士(文学)。民俗学の中でも葬送儀礼を中心に研究し、博士論文は「近代火葬の民俗学的研究」。土葬地区で、どのように火葬が受容されたかをテーマに論考した。獨協大学では、民俗学、地域文化、日本人の死生学を担当

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