検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2018-05-09 / その他教養 / 学内講座コード:63A30

はじめての朗読 ――聴き手の心に届けるために――

主催:獨協大学獨協大学(埼玉県)]
問合せ先:エクステンションセンター TEL:048-946-1678
開催日
5/12~7/7(土)
講座回数
全10回/1日2回
時間
13:15~16:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
21,000円
定員
20
その他
新規会員のみ会員登録費2000円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座概要】
読み手の個性を大切にした朗読を目指す、初心者のための講座です。朗読とは、作品に描かれた世界を作者に代わって音声で聴き手に届けることです。語り手の勝手な感情やテクニックを聞かせるのではありません。基本の「意味通りのイントネーション」で表現することを、楽しく身につける講座です。

【講座スケジュール】
1.2. 5月12日 自然な声で伝えるために  聴き手の心に響く声は、美しい作り声ではなく、自分の自然な声です。自然な発声と、聞きやすい発音の基本を学びます。そして、音声表現で一番大切な、意味通りのイントネーションを徹底的に習得します
3.4. 5月26日 話すように読む1  書かれている文章を意味通りに伝えるためには、読み口調ではなく、話し口調に近づけて読むことです。告知文などを題材に情報を分かりやすく伝える練習です。さらに間とは何か。その役割、句読点の扱い、台詞や感情移入などの音声表現の基本を考えます
5.6. 6月9日 話すように読む2  国語の教科書など、比較的平易な文章を読みます。聴き手を小学生に想定して、その反応を意識しながら読んでみましょう。大切なことは聴き手の生理・息遣いです。読み手の都合に合った息遣い、読み口調では、聴き手は内容を正しく理解できません
7.8. 6月23日 随筆を読む  随筆は、作者自身の想いが綴られています。作者に代わってその気持ちを聴き手に届けます。作者の心情・心の動きなどを読み解き、表現してみましょう。大切なことは、作者の価値観や背景、文に込められた思いを理解することです
9.10. 7月7日 小説を読む  短編または長編の一部を読んでみます。作品の描かれている世界、作品全体の構成と部分との関係・文意などを、事前に黙読し解釈します。聴き手は読み手の朗読を聞きながら、その作品の世界を忠実に想像できれば完璧です







備考

テキスト: プリントを配付します

講師陣

名前 梅津 正樹
肩書き 獨協大学講師・アナウンサー NHK日本語センター専門委員
プロフィール 専門/日本語・コミュニケーション・音声表現
40年以上アナウンサーとして報道・教養・ナレーション・日本語関連番組を担当。大学では日本語教育、朗読を担当
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.