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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-08-30 / 心理:その他趣味:日本史

「僕らはなぜ鉄道が好きなのかー日本が誇る鉄道ファン文化の社会史ー」 

主催:中央大学クレセント・アカデミー中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス(東京都)]
問合せ先:中央大学クレセント・アカデミー事務室 TEL:042-674-2267
開催日
9/22、10/27、11/17
講座回数
秋期3回
時間
15:20~16:50
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
9,300円
定員
16
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

駅や車内で、よく鉄道ファンの人たちを見かけます。写真専門の「撮り鉄」、旅行専門の「乗り鉄」、鉄道模型専門の「模型鉄」、あるいは情報収集を専門とした「情報鉄」というジャンルもあります。では、なぜ日本社会には、これほどの多くの鉄道ファンがいるのでしょうか。最近では女性ファンも目にしますが、多くは男性が占めています。これはなぜなのでしょうか。
 このように一見すると身近な現象を通して、背後の社会の仕組みや変化を考えていくところに社会学の面白みがあります。最近の鉄道ファンに始まり、明治や江戸の昔にさかのぼり、時に海外の鉄道ファンとの比較も交えつつ、近現代の日本社会の歴史とともに、その実態に迫ります。
 拙著『鉄道少年たちの時代』(勁草書房、2018 年)をお読みいただくとより理解が深まりますが、当日はレジュメを配布してお話ししますので、特段の予備知識は必要ありません。鉄道ファンの方も、そうでない方も、大歓迎です。



金曜日15:20~16:50
秋期3回 9/22、10/27、11/17

対象

特段の前提知識は必要ありません。鉄道ファン以外の方の受講も歓迎です。

テキスト

レジュメを配布します。



※この講座は対面での実施が難しくなった場合、Webexを使ったオンライン講座に切り替えます。
(切り替える場合には事前にクレセント・アカデミーからご連絡し、受講されるかどうかの確認をさせていただきます)

講師陣

名前 辻 泉
肩書き 中央大学文学部教授
プロフィール 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(社会学)。
2003年松山大学人文学部講師、2007年同助教授、2010 年中央大学文学部准教授を経て現職。専門は文化社会学、メディア論。
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