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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-12-15 / その他教養:文学 / 学内講座コード:12011

ゆっくり読み返す源氏物語【対面式講座】

主催:中央大学クレセント・アカデミー中央大学クレセント・アカデミー 後楽園キャンパス(東京都)]
問合せ先:中央大学クレセント・アカデミー事務室 TEL:042-674-2267
開催日
2022年1月14日(金)
講座回数
3
時間
14:30~16:00
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
9,300円
定員
20
補足
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講座詳細

【講座概要】
春期、常夏巻から読み始めます。源氏は相変わらず玉鬘への思いに苦しんでいます。内大臣(かつての頭中将)は、源氏が玉鬘を引き取ったことを羨んで、落とし胤近江君をひきとったが、近江君は変人で困惑します。
秋期、冬期、篝火巻から野分巻へ。源氏は初秋の夕べ、篝火の煙にたとえて玉鬘に思いを訴えます。野分が吹いて六条院は被害をうけます。六条院に見舞いに来た夕霧は紫上を垣間見、その美しさに驚嘆します。また、源氏と玉鬘の親子と思われない親しい姿に驚きます。第二部の悲劇の予兆です。

金曜日 14:30~16:00
(本講座は秋期以降も講座が継続してございます)
春期5回  5/21、6/4、6/18、7/2、7/16(終了しました)
秋期5回  9/24、10/8、10/22、11/19、12/10(受付終了しました)
冬期3回  2022年 1/14、1/28、2/18 (本講座は冬期のみのご参加も大歓迎です)

テキスト
『源氏物語(四)』< 新版> 岩波文庫 岩波書店
基本的には(四)になりますが、講座案内に記載のある
「巻(テーマ)」が入っているものを初回までに各自で準備してください。

講師陣

名前 池田 和臣
肩書き 中央大学名誉教授
プロフィール 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。著書に『源氏物語表現構造と水脈』武蔵野書院、『逢瀬で読む源氏物語』アスキー新書、『飯島本源氏物語(一~十)』笠間書院など。公益財団法人独立書人団評議員、一般社団法人書芸文化院理事、『旺文社国語辞典』編者。
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