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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-12-21 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:10411

『昭和天皇実録』は昭和史の謎を解いたか―日米開戦から80年経て明らかにされた事実ー【対面式講座】

主催:中央大学クレセント・アカデミー中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス(東京都)]
問合せ先:中央大学クレセント・アカデミー事務室 TEL:042-674-2267
開催日
2022年1月21日(金)
講座回数
2
時間
13:30~15:00
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
6,830円
定員
16
補足
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講座詳細

【講座概要】
未公刊の中央大学所蔵極東国際軍事裁判資料に注目してください!
日米開戦から80 年目の節目に、真珠湾攻撃の決断過程を『昭和天皇実録』から解明します。侍従日誌・武官日誌から天皇の動静を明らかにするとともに、開戦経緯にかかわった政府要人、外交官、軍人、国際法学者らの思想と行動の実像に迫ります。
春期5回は、1941年1月から10月までの時期、「日米両国諒解案」の作成経緯から、近衛首相・松岡外相・野村大使の齟齬、日米首脳会談構想、軍部の「帝国国策遂行要領」策定、などの新視点を説明します。
秋期6回は、1941 年10月から12月までの時期、東条内閣の「帝国国策遂行要領」再検討、革新官僚そして国際法学者、日本側最後の切札、ハル・ノートなどの新視点を説明します。
冬期2回は、二人の外交官、重光葵と東郷茂徳の人物像を論じます。巣鴨拘置所内で書き上げた重光の『昭和の動乱』と東郷『時代の一面』を比較検討してみましょう。

金曜日13:30~15:00

(本講座は秋期以降も講座が継続してございます)
春期5回 5/14、5/28、6/11、6/25、7/9(終了しました)
秋期6回 9/17、10/1、10/15、11/5、11/19、12/3
冬期2回 2022年 1/21、2/4 (本講座は冬期のみのご参加も大歓迎です)

対象
興味のある方ならどなたでもご受講いただけます。
テキスト
レジュメを配布します。

※この講座は対面での実施が難しくなった場合、Webexを使ったオンライン講座に切り替えます。(切り替える場合には、事前にクレセント・アカデミーからご連絡をし、受講されるかどうかの確認をさせていただきます)

講師陣

名前 佐藤 元英
肩書き 元中央大学文学部教授・元中央大学政策文化総合研究所長
プロフィール 中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。1977 年外務省外交史料館勤務、1991 年宮内庁出向昭和天皇実録主任研究官、1995 年駒澤大学文学部教授、2004 年中央大学教授。著書に『近代日本の外交と軍事』(吉田茂賞)、『外務官僚たちの太平洋戦争』(NHK ブックス)など。
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