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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-09-18 / その他教養 / 学内講座コード:19K11310F

「やまとことば」でとらえる〔ほとけごころ〕講座II ―不安だらけの人生に〔ほとけごころ〕―

主催:文教大学生涯学習センター文教大学越谷キャンパス(埼玉県)]
問合せ先:生涯学習センター TEL:048-974-8811(代)
開催日
2019/9/19~2019/10/24(木)
講座回数
全5回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
6,500円
定員
25
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座概要】
お墓や仏壇で手を合わせるとき、「宝くじが当たりますように」とお願いするのではなく、「おかげさまで幸せに暮らしています。ありがとうございます」と念じましょう。南無阿弥陀仏と唱える「念仏」は、もとは「見仏・観仏(ほとけを見る・逢う)→観念」からきたもので、〈ほとけ〉に会うという意味なのです。紀元前五世紀ごろ、インドで生まれた仏教は、覚者を意味する「Buddha(ブッダ)」が説いた教えですが、やがて中国に渡ると漢訳されて「仏陀」と呼ばれるようになります。インド発「Buddha(ブッダ)」→中国経由の「仏陀」は、日本ではやまとことばで「ほとけ」と呼ばれるようになりました。どんな人の心にも宿る〈ほとけごころ〉を、日本人の感性=やまとことばで考えてみましょう。

【講座スケジュール】
第1回 9/19(木) と(解)く・ほど(解)ける/ゆる(許)す・ゆる(弛)む
第2回 9/26(木) つか(掴)む・はな(放)す/しがら(柵)む・すて(捨)る
第3回 10/3(木) たす(助)く・すく(救)ふ/はから(計)ふ・みちび(導)く
第4回 10/10(木) いつく(慈)しむ・はぐく(育)む/てら(照)す・やしな(養)ふ
第5回 10/24(木) お(老)ゆ・や(病)む・し(死)ぬ/よみ(黄泉)かへ(還)る

備考

【備考】
※5名未満の場合は非開講になることがあります。


※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 原山 建郎
肩書き
プロフィール 1946年生まれ。早稲田大学卒。主婦の友社入社後、『主婦の友』などの女性誌キャリアを積み、1980年より『わたしの健康』で健康・医学分野の取材を行う。1986~92年まで同誌編集長。その後、同社取締役を経て、2003年よりフリー。健康ジャーナリストとして本格的な執筆・講演活動に入る。
著書に『からだのメッセージを聴く』(集英社文庫)、『身心やわらか健康法』(光文社)、『あきらめない!もうひとつの治療法』(厚生科学研究所)など。専門はコミュニケーション論。仏教的身体論。「ひらがな」育児論。
元文教大学・武蔵野大学・龍谷大学・玉川大学・東洋鍼灸専門学校非常勤講師。西野流呼吸法塾生。遠藤ボランティアグループ代表。武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員。日本東方医学会学術委員。
現在は文教大学生涯学習センター講師として、「〈自分史〉ハイライト」講座などを担当している。

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