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連続講座・体験受講レポート vol.3

スタッフ米川の英語克服大作戦~10回講座でどこまで伸びる?!~
この企画について
英語が大の苦手なセカンドアカデミー・スタッフの米川が、なんと、米国大学日本校の語学クラスを受講。彼の苦手意識は克服されるのか?少しは話せるようになるのか?
これから全10回にわたって、各回の模様と、彼の成長の過程をご紹介していきます。

レイクランド大学ジャパン・キャンパスとは
レイクランド大学は、アメリカのウィスコンシン州にある私立大学で、創立150年の歴史を持つリベラルアーツカレッジです。
レイクランド大学ジャパン・キャンパスは、その日本校で、1991年に開校。2005年に「外国大学の日本校(※)」が制度化された際に、アメリカの私立大学としては日本で初めてその指定を受け、現在に至っています。
(※)それまでは、海外の大学の日本校は各種学校の扱いで、卒業生が国内の大学に編入したり大学院に進学することが困難でした。この制度化により、提供している教育プログラムに応じ、国内の大学・大学院・短期大学の課程と対応して位置づけられことになりました。

■ 第3回講義レポート(2012年6月13日・水)

1)他己紹介

 前回は「自己紹介」でしたが、今回のレクチャーの主なテーマは「他己紹介」
 確かに、自分から新しい人の輪に飛び込んでいくならともかく、仕事にせよ地域や趣味のサークルにせよ、「紹介する、される」という「他己紹介」のシチュエーションの方が、圧倒的に多いですよね。
 まずは、「Today’s Subject」。重要なポイントについてのプリントが配られ、実例を挙げたり、質問を投げかけながらのレクチャーからスタートです。
 友人や同僚と歩いているときに道端で知己にあった場合、どのように紹介するか、知り合った相手にどのような質問を投げかけるか、という基本の流れについて丁寧に解説していただきました。
 しかも、その際に質問すべきではないこと(年齢、生年、収入 etc.)など、マナー的な部分もしっかりと講義内容に入っています。


2)受講生どうしでロールプレイング

 さて、前回open conversationをすると聞き、恐れていた後半です。
 幸いに、完全なフリートークというわけではなく、前半のレクチャーで学んだ内容をもとに、互いに他己紹介をするという実践スタイルでした。
 真っ白になっていた頭に、少し視界が開けました。レクチャーでインプットした内容を、直後にアウトプットすることで確実に身につける…というのは、学習の要ですよね。
 
 受講生同士でのロールプレイングは、今回が初めてだったので、最初はみんな戸惑いながらでしたが、だんだん「この人は会社の上司で…」など、それぞれが実際に遭遇しそうな状況を想定して、会話が膨らんでいきました。
 私は、まだまだ自己流にアレンジする余裕もありませんでしたが、受講生同士、クラスを楽しむという雰囲気が出てきたのを実感しました。
 それに、全員で6名というアットホームな規模のため、一つのグループで一つの役割を演じて終わりではなく、順繰りに「紹介する人」「紹介される人」「紹介を受ける人」の役割が回ってくるというのもよかったと思います。
 
 ロールプレイングで言葉に詰まりながらも、積極的に話している受講生仲間の姿勢を見て、せっかくの全10回もの講義を、受け身の姿勢では損だということを改めて感じました。自分ももっと楽しめるようになりたいと思った第3回でした。
 (つづく)



○過去の記事(第1回第2回)/つづき(第5回第7回第8回第9回第10回

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